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タイガー・ウッズに続きフィル・ミケルソンも全米オープンに出場登録!

今季メジャー第3戦の全米オープン選手権の登録が13日に締め切られ、タイガー・ウッズ(米国)と、フィル・ミケルソン(米国)が揃って登録した。

6月16〜19日、米マサチューセッツ州ボストンのザ・カントリークラブで開催される第122回全米オープン選手権、出場資格をもつ選手はすべてこの登録が義務付けられている。

タイガーは先週のマスターズ・トーナメントで、昨年2月の交通事故で大けがを負った右脚で奇跡の復帰、予選通過を果たし47位だった。7月の全米オープンには出場を明言したが、それまでは「体の状態しだい」としていた。

一方のミケルソンは2月のアジアツアー、サウジ・インターナショナル以降ツアーの欠場が続いている。米米国男子ツアーでのプレーは1月のファーマーズ・インシュランス・オープンが最後、グレッグ・ノーマン(オーストラリア)が率いるサウジアラビアがバックアップする新リーグに関する発言が問題となり謝罪、さらに「しばらくゴルフツアーから離れる」と自身で発表していた。

ミケルソンの全米オープンの登録は、5月に開催されるディフェンディングチャンピオンの全米プロ選手権への出場の可能性が浮上した。ミケルソンは昨年、サウスカロライナ州のキアワアイランドリゾートで開催された胴体かを50歳の最年長記録で優勝、メジャー通算6勝目を挙げている。

5月19〜22日、米オクラホマ州タルサのサザンヒルズCCで開催される全米プロ選手権の登録締め切りは4月22日、タイガーもミケルソンも登録が見込まれる。

2007年、サザンヒルズCCで開催された全米プロ選手権はタイガーが勝利、またミケルソンはキャリアグランドスラム達成まで全米オープン勝利を残すだけとなっている。(文・武川玲子=米国在住)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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