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国内女子ツアーは4試合連続で『ツアーB』使用者が優勝!【ボール売り上げランキング】

ボール部門においては低価格帯で圧倒的な人気を誇る『HONMA D1』が1位、そしてツアーボールの王者、タイトリスト『プロV1』と『プロV1x』がそれぞれ2位と3位に入っている。このトップ3は、ほとんど不動の順位になりつつあるが、今年は別メーカーの22年モデルがよく売れているそうだ。ヴィクトリアゴルフトーキョージャンボ店の石鉢祐太郎さんに話を聞いてみた。

「もちろんツアーボールとして『プロV1シリーズ』は安定した人気を誇っていますが、今年はブリヂストンの『ツアーB Xシリーズ』やキャロウェイの『クロムソフトシリーズ』がよく売れています」

―ブリヂストンとキャロウェイのツアーボールが人気の理由は?

「まずキャロウェイの『クロムソフト』はツアーボールの中でも打感がソフトなので、その打感が好きな人が多い。また同モデルはトリプルトラック(3本ライン)のアライメントを気に入って購入する人も増えています。一方のブリヂストンは、ツアーでも結果を出しているので競技ゴルファーから支持されていますね」

今年の国内女子ツアーは4試合を終えた時点で、優勝した3人(西郷真央2勝、サイ・ペイイン、堀琴音)は全員がブリヂストンの『ツアーB Xシリーズ』を使用。それも、売り上げ好調の要因だろう。

■ボール売り上げランキングトップ3

1位 本間ゴルフ HONMA D1

2位 タイトリスト プロV1

3位 タイトリスト プロV1x

※データ提供/矢野経済研究所

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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