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タイガー・ウッズがホストの招待競技 松山英樹ら世界ランクトップ10出そろう【今週の主要大会】

世界トップ選手が集まり賞金額も破格。タイガー・ウッズ(米国)がホストを務める招待競技がいよいよ開幕する。インドで開催予定だった欧州ツアー「ヒーローインディアンオープン」は新型コロナウイルスの影響により、中止となった。開幕前に今週の主要ツアーの見所をおさらい。

■米国男子ツアー「ジェネシス招待」(2月17〜20日、米国カリフォルニア州・リビエラCC、賞金総額1200万ドル=約13億9000万円)

世界ランキングトップ10の選手が勢ぞろいする招待競技「ジェネシス招待」は、現地時間17日(木)から米国カリフォルニア州の名門コース・リビエラCCで開幕する。

「ジェネシス・オープン」として行われていたトーナメントが2020年に招待試合に格上げされ、今大会で3回目の開催となる。大会ホストを務めるウッズが脚に重症を負った自動車事故から約1年が経過し、「プレーはできないが、ホストとして会場を訪れる予定」と報じられている。

21年大会はトータル12アンダーでマックス・ホーマとトニー・フィナウ(ともに米国)が首位に並び、ホーマがプレーオフを制し勝利を飾った。3位はトータル11アンダーのサム・バーンズ(米国)、続く4位はトータル9アンダーでキャメロン・スミス(オーストラリア)が入った。

フェデックスカップ・ポイントランキング首位、さらに世界ランキング10位に位置する松山英樹は、前週からの連戦となる。21年大会はアンダーパーのプレーができず予選落ちを喫した。今シーズンは全試合で予選を通過しているが、20年大会を5位でフィニッシュしたように優勝争いに絡めるか。今季唯一複数回勝利を挙げている松山が、ビッグトーナメントでシーズン3勝目を狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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