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「またマスターズへ」 “70点”の今季を終えた今平周吾が、来年の一文字をファンに発表

18日、小田急百貨店ハルクスポーツ「冬のゴルフフェスタ」で、契約するアンパスィのイベントに今平周吾が登場。

今平周吾のドライバースイング【連続写真】

ファンが集うイベントに参加するのは約2年ぶり。「試合よりも緊張します」と笑いながら、レッスンやトークショー、撮影会などのファンサービスを行った。

トークショーでは、2022年の目標を漢字一文字で発表。「飛躍の意味と、飛距離も求めてというのも含めて、これにしました」と、色紙に大きく『飛』の文字を書いた。18、19年の賞金王も今季は1勝に留まり、「点数で言えば、70点」のシーズンだった。「また海外メジャーやマスターズにも出たい」と、より上を目指す気持ちは強まるばかりだ。

年明けには合宿を行ってシーズン開幕に備える予定。来年の初戦は、4月の「東建ホームメイトカップ」を予定している。「どんどん若い選手の勢いもでてきているので、来年はもっと頑張らないと。ボクくらいの世代が、これから出てくる選手にプロの難しさを伝えていかないといけないと思います」と宣言。来シーズンは、2年連続で賞金王に輝いた強さを後輩たちに見せつけたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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