<ゴルフ日本シリーズJTカップ 事前情報◇1日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7023ヤード・パー70>
国内男子ツアーの2020-21年シーズンもいよいよ最終戦。賞金王の可能性を残すのは、ランキング5位までだ。開幕を前に賞金王への条件をおさらいしよう。
1位に立つのは、「ダンロップフェニックス」を制したチャン・キム(米国)。賞金総額は約1億2625万円となっている。
逆転のチャンスが残されているのは、2位の木下稜介、3位の金谷拓実、4位の星野陸也、5位の稲森佑貴まで。それぞれのチャン・キムとの差と、逆転への条件は以下の通りとなっている。
木下:約1239万円差(優勝、または単独2位)
金谷:約1644万円差(優勝のみ)
星野:約2356万円差(優勝のみ)
稲森:約3662万円差(優勝のみ)
本大会の優勝賞金は4000万円で、木下以外の3選手が逆転するには優勝あるのみ。
木下は単独2位で1500万円を獲得できれば、逆転の道が残されている。本大会は予選落ちがなく、チャン・キムが単独の最下位だったとしても約88万円が加算される。そのため、木下が“2位タイ”の場合は、加算額が1250万円以下となるため逆転は不可となる。
可能性が残された5人は、いずれも決まれば自身初の賞金王。2020-21年のロングシーズン、果たして王座に座るのは誰か。
※本大会の賞金額
優勝:4000万円
2位:1500万円(タイが2人:1250万円、タイが3人:1040万3864円)
3位:1000万円
4位:621万1593円
5位:517万1593円
30位:88万1592円
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