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日本女子OP2日目は中止 予備日使用し月曜日に最終Rを実施

<日本女子オープン 2日目◇1日◇烏山城カントリークラブ(栃木県)◇6550ヤード・パー71>

悪天候によるコース整備のため2時間15分遅れでスタートした「日本女子オープン」2日目だったが、コースコンディション不良のため午前9時44分に中断が決定。さらに回復の見込みが立たないことから午前10時6分に中止となった。

午前9時に第1組が出たが、台風16号接近に伴う降雨はさらに強くなりスタートしてから44分後に中断を告げるホーンが鳴らされた。スタート時よりもコース状況が悪化し、整備を続けても改善されないことから翌日への持ち越しが決まった。本日プレーした分も無効となり、あす2日(土)の午前6時45分に、改めて第2ラウンドが行われる。

競技はそれぞれ1日ずつずれ込み、予備日となっていた月曜日に最終ラウンドが行われることも決定。なお本日の入場券は払い戻しされる。

午前9時50分にスタート予定だった渋野日向子、原英莉花、稲見萌寧はティオフの前にホーンが鳴っていた。また5アンダーの単独首位に立つ上田桃子は午後2時22分スタートする予定だったが、こちらもスタートしないまま順延が決まった。

日本ゴルフ協会(JGA)主催の3オープンで予備日を使用するのは、2017年「日本シニアオープン」以来、今回で通算6度目。また国内女子ツアーでは、1997年の「日本女子オープン」、2020年「アース・モンダミンカップ」以来3度目のこととなる。

【JGA主催の3オープン予備日使用実績】

2017年「日本シニアオープン」(ザ・クラシックゴルフ倶楽部)

2013年「日本オープン」(茨城ゴルフ倶楽部)

1997年「日本女子オープン」(東広野ゴルフ倶楽部)

1992年「日本オープン」(龍ヶ崎カントリークラブ)

1976年「日本オープン」(セントラルゴルフクラブ)

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