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米国チームがウイスリングストレイツに集結 ブルックス・ケプカは不参加

ライダーカップの開幕を10日後に控えた現地時間12、13日。開催コースのウイスリングストレイツ(米ウイスコンシン州)に米国チームのメンバーが集まった。

初出場のコリン・モリカワ、キャプテン推薦のジョーダン・スピース、トニー・フィナウ、ブライソン・デシャンボーらが楽しげにプラクティスセッションを行う姿を公開、キャプテンのスティーブ・ストリッカーとペアリングなど作戦が練られた。

だが、ただ一人、ブルックス・ケプカの姿はなかった。ケプカはプレーオフ最終戦のツアー選手権の第3日、プレー中に左手首を痛め大会から途中棄権した。以前に同じところを痛めていたため、「大事をとって大会から棄権」と発表したが、ライダーカップの出場は不透明とされていた。

ケプカがライダーカップに出場できない場合は、ストリッカーがもう一人、キャプテン推薦で選出することになる。(文・武川玲子=米国在住)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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