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R・ヘンリーが首位を堅守 五輪銀メダルのR・サバティーニはPO進出懸け3位T

<ウィンダム選手権 3日目◇14日◇セッジフィールドCC(米ノースカロライナ州)◇7131ヤード・パー70>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦は3日目のプレーが終了。首位から出たラッセル・ヘンリー(米国)がこの日もスコアを一つ伸ばしトータル15アンダーの単独首位で最終日に向かう。

3打差の2位にタイラー・マッカンバー(米国)。トータル11アンダーの3位タイに東京五輪で銀メダルを獲得したローリー・サバティーニ(スロバキア)、ブランデン・グレイス(南アフリカ)、ロジャー・スローン(カナダ)、ケビン・ナ(米国)ら6人が並んでいる。

サバティーニは現在、フェデックスカップ・ポイントランキングで141位。次週からのプレーオフシリーズに進出するためには今大会終了時に125位内に入ることが必要。そのためには6位以内でフィニッシュすることが求められる。

アダム・スコット(オーストラリア)、ジャスティン・ローズ(イングランド)ら6人がトータル9アンダーの9位タイ。ローズはポイントランキング138位で、今大会トップ10内がプレーオフシリーズ進出の最低条件だ。

なお、松山英樹と小平智は予選落ちとなっており、小平は下部ツアーとの入れ替え戦で来季の出場権を争う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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