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松山英樹が2イーグルの「64」で急浮上 イングリッシュが首位キープ

<WGC-フェデックス・セントジュード招待 3日目◇7日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7233ヤード・パー70>

世界ゴルフ選手権の「WGC-フェデックス・セントジュード招待」は大会3日目の競技が行われ、松山英樹が2イーグル・4バーディ・2ボギーの「64」で回り、トータル9アンダーの14位タイまで浮上した。

2つあるパー5の両方をイーグルとするなどショットもパットも復調。東京五輪からすぐさま向かい疲れもあったなか、なかなかスコアを伸ばせなかった2日間のうっぷんを晴らすゴルフになった。

トータル18アンダーの首位にハリス・イングリッシュ(米国)。コロナ陽性で東京五輪を欠場したブライソン・デシャンボー(米国)が7つ伸ばしトータル16アンダーで2位につけている。

東京五輪金メダルのザンダー・シャウフェレ(米国)はトータル2オーバーの61位タイと低迷。同じく五輪戦士のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル6アンダーの22位タイ。

木下稜介は5バーディ・5ボギーの「70」でトータルイーブンパーのまま。55位タイとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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