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稲見萌寧が6差完勝で今季6度目V 大里桃子2位、古江彩佳3位

<中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 最終日◇23日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6486ヤード・パー72>

悪天候の影響で36ホール短縮競技となった「中京テレビ・ブリヂストンレディス」は、最終ラウンドが終了した。前日の第1ラウンドに「61」をたたき出した稲見萌寧が4バーディ・ノーボギーの「68」をマーク。2位以下と6打差のトータル15アンダーまで伸ばし、今季6勝目を果たした。

稲見は初日に1ラウンド(18ホール)最多となる13バーディをマークした。さらに、この11アンダーは2012年の「サントリーレディス」でキム・ヒョージュ(韓国、当時アマチュア)が打ち立てたパー72の18ホール最少ストロークタイ。まさに記録的なロケットスタートで、他の追随を許さない独走だった。

トータル9アンダー・2位に大里桃子。トータル3アンダー・3位に古江彩佳、トータル7アンダー・4位タイには小祝さくら、青木瀬令奈、福田真未、野澤真央が入った。

2016年大会覇者の鈴木愛はトータル4アンダー・9位タイ。前回大会覇者の勝みなみはトータル2アンダー・27位タイだった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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