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大槻智春とS・ノリスがトップ 石川遼は25位、片岡尚之は15位

<ゴルフパートナー PRO-AM トーナメント 初日◇20日◇取手国際ゴルフ倶楽部(茨城県)◇東コース(6804ヤード・パー70)、西コース(6531ヤード・パー70)>

日本初のプロアマ大会「ゴルフパートナー PRO-AM トーナメント」の初日が終了。10アンダー・首位タイには大槻智春とショーン・ノリス(南アフリカ)が並んだ。

首位と1打差・3位にトッド・ペク(米国)、2打差・4位に額賀辰徳、3打差・5位タイには梅山知宏、杉本エリック、亀代順哉、アンジェロ・キュー(フィリピン)。4打差・9位タイには手嶋多一、堀川未来夢、久常涼らが続いた。

「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」でプロ初優勝を挙げた片岡尚之は5アンダー・15位タイ、石川遼は4アンダー・25位タイ。昨年に行われたエキシビショントーナメントを制した関藤直熙はイーブンパー・95位タイとなった。

同大会は、4日間ともプロ2人に対してアマ2人の4人1組でラウンドし、プロはストロークプレー、アマチュアは最初の2日間がダブルス戦(ベストボール)で競い、プロの決勝ラウンドにあたる2日間で60人によるスクラッチ戦が行われる。プロは予選ラウンドを西コース、東コースをそれぞれラウンドする。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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