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プラチナ世代・西村優菜がメジャー初優勝 大会記録の通算14アンダーV

<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇9日◇茨城GC東C(茨城県)◇6630ヤード・パー72>

今年の国内女子メジャー初戦は、最終ラウンドが終了した。プラチナ世代の西村優菜が6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。トーナメントレコードとなるトータル14アンダーでツアー2勝目、メジャー初優勝を飾った。2000年度生まれでは一番乗りとなるメジャー戴冠となった。

トータル11アンダー・2位タイに稲見萌寧、大里桃子、臼井麗香。トータル10アンダー・5位に高橋彩華が入った。

2週連続優勝を狙った上田桃子はトータル8アンダー・7位。賞金ランキング1位の小祝さくらはトータル1アンダー・28位タイ、メジャー3連勝に臨んだ原英莉花はトータル5オーバー・54位タイだった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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