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<速報>序盤痛恨ダボも…18番でバーディ! 松山英樹は前半1つ落として折り返し

<バレロ・テキサス・オープン 2日目◇2日◇TPCサンアントニオ オークス・コース(米テキサス州)◇7494ヤード・パー72>

首位との3打差を追い5アンダー・4位タイからスタートした松山英樹が、2日目の前半ラウンドを終えた。

午前8時9分(日本時間午後10時9分)にフィル・ミケルソン、マット・クーチャー(ともに米国)との組で10番からコースに出たが、序盤の12番パー4でティショットが大きく左に出たことでピンチに。セカンドでコースに戻したが、3打目でもグリーンをとらえることができず、このホールをダブルボギーとしてしまった。

その後はパーを並べる展開になったが、18番パー5のバーディで1つ戻し、トータル4アンダーで後半に入る。現在トータル7アンダーでトップに立つカン・スン(韓国)との差は3打と変わらず。

もう1人の日本勢・小平智は、午後1時26分(日本時間3日午前3時26分)に10番ティからスタート。4オーバー・110位タイと出遅れた初日からの巻き返しを狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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