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3年ぶりの優勝なるか!? キム・ハヌルは「自分のプレーに集中したい」【2日目コメント集】

<伊藤園レディス 2日目◇14日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6741ヤード・パー72>

初優勝を目指す吉本ひかるとツアー3勝目を狙う古江彩佳がトータル10アンダーの首位タイに並んだ大会2日目。フレッシュな二人とともに、韓国の元祖スマイルコンビも上位をにぎわせている。

首位と2打差のトータル8アンダー・3位タイにイ・ボミとキム・ハヌル(ともに韓国)。ともに優勝から遠ざかって久しく、復活に期待がかかる。同じく3位タイには日本ツアー初優勝を目指すユン・チェヨン(韓国)。韓流ビューティー3人が若い二人を追撃する。

以下、上位選手のコメントをお届けする。

■キム・ハヌル(トータル8アンダー・3位タイ)

「前半も昨日のイメージでプレーしたけど、ちょっと集中力が足りなくて。後半は昨日と同じ感じで集中できるようになって、10番からバーディを獲れたのでいい流れになりました。今日もあんまり良くなかったけど、最後のバーディでアンダーパーで終われたし、明日はしっかり前半から自分のプレーに集中して頑張りたいです。上位にいい選手がたくさんいるし、明日はスコアとか優勝より自分のプレーに集中したいです」

■ユン・チェヨン(トータル8アンダー・3位タイ)

「パッティングが良かった。距離感が合わないと抜けたりするところが、入ってくれた。距離感が合っていました。ボールを打ち出すときの感じが良くなりました。最終日のポイントはボギーを打たないこと。そうすればチャンスは出てくると思います」

■宮里美香(トータル7アンダー・6位タイ)

「スタートからバーディが獲れたので、いいリズムでした。前半、3バーディ獲れましたが、後半、10番で3パットして、そのあと12番でバーディを獲ることができました。後半は、バーディを獲れるイメージがなかった。全体的にはいいゴルフができました。後半はチャンスが少なかった。昨日は、パーオン率100%でしたが、今日はアプローチをすることが多かった。今日伸ばせたのは大きいです。3打差はあってないようなものと思いたい。自分が伸ばさないと手が届かない。気を引き締めて1打1打頑張ります」

■鈴木愛(トータル4アンダー・20位タイ、昨年覇者)

「ドライバーショットはメチャいいんです。ドライバーだけ。フェアウェイは1回しか外していません。アイアンショットが悪い。後半いいパットしてもかすったり、なめて出てきたりとか、そんなのばかり。寒くなっているから、シャフトを使って打てていない感じがする。鉄の棒を振っている感じ。しなっている感じがしない。意識して振っているが、手だけでしならせているから、ブレている。体全体で打てていない。最後に意識して打ったら、メチャ良かった。手応えはありました。早く終わらないかな。長いです」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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