このエントリーをはてなブックマークに追加

木下稜介が「63」の爆発で首位タイに急浮上 前年覇者の金谷拓実は10位タイ、石川遼は39位タイ

<三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇13日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)◇7262ヤード・パー70>

国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の第2ラウンドが終了。2オーバー・36位タイからスタートした木下稜介が、1イーグル・5バーディ・ボギーなしの「63」と爆発し、トータル5アンダーで小斉平優和、チャン・キム(米国)と並んでトップに立った。

片山晋呉がハンガー型の練習器具を投入!【写真】

1打差のトータル4アンダー・4位タイには、「65」をマークした香妻陣一朗、初日に単独トップに立っていた大槻智春の2人がつけている。トータル3アンダー・6位は阿久津未来也、トータル2アンダー・7位タイには中西直人、岩田寛、トッド・ペク(米国)の3人が続く。

前年覇者の金谷拓実は3バーディ・3ボギーの「70」とスコアを伸ばせず、片山晋呉、宮本勝昌と並んでトータル1アンダー・10位タイで決勝ラウンドに進む。初日に「77」を叩いて78位タイと出遅れた石川遼は「67」にまとめて、トータル4オーバー・39位タイで週末を迎える。

注目のアマチュア勢、中島啓太(日本体育大学2年)はトータルイーブン・13位タイ、杉原大河(東北福祉大学3年)はトータル2オーバー・25位タイ、米澤蓮(東北福祉大学3年)はトータル5オーバー・47位タイで予選を通過。石川と同じ組で回っていた河本力(日本体育大学3年)はトータル7オーバー・64位タイでカットラインに1打届かず予選落ちした。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】