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小平智、星野陸也が日本勢トップの17位 松山英樹39位、石川遼64位 単独首位にS・ムニョス

<ZOZOチャンピオンシップ 初日◇22日◇シャーウッドCC(カリフォルニア州)◇7073ヤード・パー72>

新型コロナウイルス感染拡大に伴い選手移動が困難などの観点から、今年は米国での開催となった大会が初日のラウンドを終えた。単独トップには8アンダーのセバスチャン・ムニョス(コロンビア)が立った。1打差にジャスティン・トーマス(米国)、タイレル・ハットン(イングランド)が続く展開。

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8人が出場する日本勢でトップに立ったのは、4アンダー・17位タイにつけた小平智と星野陸也。小平はツアー復帰後ここまで2試合連続で予選落ちが続いていたが、この日は7バーディ・3ボギーの好ラウンドとなった。

昨年大会2位の松山英樹は、母校・東北福祉大の後輩・金谷拓実と並ぶ2アンダー・39位タイで発進。関藤直煕は1アンダー・51位タイとまずまずの滑り出しを切った。

1オーバー・64位タイの石川遼、2オーバー・69位タイの堀川未来夢、3オーバー・73位タイの今平周吾は、明日オーバーパーからの巻き返しを図る。

昨年王者のタイガー・ウッズ(米国)は苦しいゴルフが続き、4オーバー・75位タイと出遅れた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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