7日(水)、10月22日から行われる米国男子ツアー「ZOZO Championship」に、今月プロ転向した金谷拓実(東北福祉大4年)の参戦が米国男子ツアーより発表された。
同大会は米国男子ツアーと国内男子ツアーの共同開催となるため、国内男子ツアーメンバーにも出場枠が用意されている。推薦では3枠が用意されており、金谷のほか、堀川未来夢と関藤直熙の出場が決定した。
国内ツアーからの出場枠としては、推薦のほか「2020年フジサンケイクラシック優勝者」、「2020年ジャパンゴルフツアーメンバーで9月21日の全米オープン終了時点での世界ランキング上位7名」が用意されており、上記の資格ではすでに以下のメンバーが決定している。
■フジサンケイクラシック優勝者
星野陸也
■世界ランキング上位7人
今平周吾(64位)
ジャズ・ジェーンワタナノンド(65位)
ショーン・ノリス(88位)
チャン・キム(101位)
石川遼(115位)
ブラッド・ケネディ(123位)
ガン・チャルングン(161位)
昨年大会は、米国男子ツアー初の日本開催として注目を集める中、タイガー・ウッズ(米国)が優勝。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、米国カリフォルニア州のシャーウッドCCで行われる。
以下、推薦から出場が決まった3選手のコメント
堀川
「残念ながら日本開催はできませんが、日本を代表する選手として、またブリヂストンを代表する選手として、優勝を目指して頑張りますので応援よろしくお願いいたします!」
関藤
「小さい頃からの憧れの舞台であるPGAツアーでプレーするのがとても楽しみです。自分の今持っているベストを尽くして頑張ります。応援よろしくお願いします」
金谷
「プロ転向直後にこのような貴重な機会をいただき、大変光栄です。凄いフィールドで勝負できることが今から楽しみです!自分のベストを尽くして頑張りますので、応援よろしくお願いいたいたします」
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