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<速報>5打差逆転目指し最終ラウンドスタートも… 松山英樹が1番でダボと苦しい立ち上がり

<全米オープン 最終日◇20日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

現在、最終ラウンドが行われている「全米オープン」。日本男子として初の4大メジャー制覇がかかる松山英樹が、先ほどティオフした。

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首位と5打差の4位タイからの逆転を目指す松山は、 3位につけるルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)とのツーサムでラウンドを開始。スタートホールの1番はティショットが左の深いラフへ。それをフェアウェイに出したものの、3打目がグリーンの傾斜を転がりピンから遠ざかる結果となった。そこからの3パットでダブルボギー発進と苦しい立ち上がりになった。

この他の日本勢は、今平周吾が「82」と大きくスコアを落としトータル25オーバーですでにホールアウトしている。石川遼は現在終盤のラウンドに入っている。こちらもここまで7つスコアを落とし、トータル17オーバーとしている。

3日目終了時点でトータル5アンダーの単独トップに立つのはマシュー・ウルフ(米国)。2打差の2位にブライソン・デシャンボー(米国)が続く。この2人が最終組で松山らの1組後からプレーを開始した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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