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古江彩佳、東浩子が首位で最終日へ 鈴木愛は最終ホールダボで4差後退

<デサントレディース東海クラシック 2日目◇19日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(愛知県)◇6456ヤード・パー72>

国内女子ツアー「デサントレディース東海クラシック」の第2ラウンドが終了。プロ初優勝を狙う“プラチナ世代”の古江彩佳とツアー初勝利がかかる28歳・東浩子がトータル11アンダー・首位に並んだ。

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2打差3位に李知姫(韓国)。3打差4位にサイ・ペイイン(台湾)が続いた。昨年の賞金女王でホステスプロの鈴木愛は最終18番でダブルボギーを叩き、トータル7アンダー・5位タイに後退した。

先週の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」を制した永峰咲希は、トータル4アンダー・19位タイ。今季2勝のルーキー・笹生優花はトータル3アンダー・26位タイで最終日に臨む。

開幕から予選落ちが続いていた成田美寿々は、この日「74」と2つ落とすも、トータル1アンダー・42位タイでフィニッシュ。今季初の予選通過を果たした。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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