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復活優勝のS・シンクが168人抜き 松山英樹は18位【男子世界ランキング】

米国男子ツアーの新シーズン初戦「セーフウェイ・オープン」を終え、13日付けの男子世界ランキングが更新された。同大会で2009年の「全英オープン」以来の優勝を挙げた、スチュワート・シンク(米国)が319位から151位へと順位を上げた。

トップ10の面々に変動はなく、1位にダスティン・ジョンソン(米国)、2位にジョン・ラーム(スペイン)、3位にジャスティン・トーマス(米国)がつけている。

日本勢では、松山英樹が同大会を不在としたが1ランクアップの18位。2番手に65位の今平周吾、3番手に97位の星野陸也、次いで114位の石川遼、164位の堀川未来夢となっている。

欧州ツアー「ポルトガル・マスターズ」で5位に入った川村昌弘が243位から215位にランクアップ。今週開幕する「全米オープン」出場のアマチュア金谷拓実(東北福祉大4年)は240位となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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