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ダスティン・ジョンソンが逃げ切りVで初の年間王者、16億円ボーナス獲得 松山英樹は15位T

<ツアー選手権 最終日◇7日◇イーストレイクGC(米国ジョージア州)◇7319ヤード・パー70>

米国男子ツアーの今季最終戦「ツアー選手権」最終日。首位から出たダスティン・ジョンソン(米国)がトータル21アンダーまで伸ばし、逃げ切り優勝。初のフェデックスカップ年間王者に輝いた。

プレーオフシリーズ3戦で2勝目を飾ったジョンソン。この日は前半で3バーディが先行したがその後2ボギー。後半に入るとすべてパーとして迎えた18番でバーディを奪い、後続をさらに引き離した。

これでジョンソンはボーナス1500万ドル(約16億円)を獲得。悲願の王者戴冠でクールな男が笑顔を見せた。

トータル18アンダーの2位タイにザンダー・シャウフェレとジャスティン・トーマス(ともに米国)。ポイントランキング2位で大会に入ったジョン・ラーム(スペイン)はトータル17アンダーの4位に終わった。

松山英樹は4バーディ・4ボギーのイーブンパー、「70」で回り、トータル7アンダーの15位タイで今シーズンの全日程を終えた。

これで2019-20シーズンは終了。現地時間の10日には新シーズンが開幕する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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