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ギネスブック記録タイの「55」をマーク! 無名プロが達成

PGAツアーの「BMW選手権」でタフなコースと戦っているトッププロたちは、さぞうらやましいに違いない。

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セントラルオクラホマ大でプレーしたアレキサンダー・ヒューズ(米国)が27日、オクラホマ州タルサ郊外のサウスレイクスGC(6413ヤード・パー71)で行われたジュニア大会の事前ラウンドに指南役でプレー。そこでギネスブック記録に並ぶ「55」、16アンダーをマークした。

ヒューズはスタートの1番パー4をパー、2番パー3(155ヤード)でホールインワンを達成すると、4番から5連続バーディ。9番パー5でイーグルを奪うと後半は「26」。後半も15番パー4でイーグルを奪い5つのバーディで「29」。55を記録した。

現在ギネスブックに登録されている1ラウンドの最少スコアは2012年に、こちらもオクラホマ州のリバーオークスGCでマークされたライン・ギブソン(オーストラリア)の「55」で2イーグル・12バーディだった。

「9番でイーグルを取ったあと、このラウンドはきっと特別なものになると思った。そこからは『オーライ、スコアを伸ばそう。同じようにプレーしよう』と思ったら良い転がりが続いた」とヒューズ。

ちなみにヒューズは現在はプロゴルファー。残念ながらここまで出場したトーナメント3回すべてで予選落ちをしている。このラウンドが「これからのプロとして開花することへのきっかけとなれば」と願っているという。(文・武川玲子=米国在住)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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