このエントリーをはてなブックマークに追加

松山英樹は3つ落として1打差3位タイ後退 R・マキロイが首位タイ浮上

<BMW選手権 2日目◇28日◇オリンピア・フィールズCC(イリノイ州)◇7366ヤード・パー70>

米国男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」2日目。首位タイ発進を決めた日本の松山英樹は、1バーディ・4ボギーの「73」と3つ落としトータルイーブンパー。首位と1打差の3位タイに後退した。

イメージ作りに!松山英樹の1W&アイアンスイングまとめ【動画】

1番から出た松山は、8番で22ヤードのチップインでバーディ先行したが、そこからボギーが4つと超難関コースで苦しいゴルフとなった。

トータル1アンダーの首位タイにローリー・マキロイ(北アイルランド)とパトリック・キャントレー(米国)。松山と並ぶ3位タイには世界ランキング1位に返り咲いたダスティン・ジョンソン(米国)がつけている。

その他、ジャスティン・トーマス(米国)はトータル7オーバーの45位タイ。タイガー・ウッズ(米国)はトータル8オーバーの56位タイとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】