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同組・鈴木愛にドキッ… 上位キープの小祝さくらは“丸被り”で「大丈夫かな…」

<ニトリレディス 2日目◇28日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6695ヤード・パー72>

地元出身でホステスプロ。3位タイと好発進を見せて2日目を迎えた小祝さくらに、朝から緊張が走った。同組でプレーする先輩・鈴木愛とウエアが“丸被り”していたのである。

引きで見ると“丸被り度”が分かりやすいです【写真】

鈴木と小祝は同じルコックのウエア契約。同社と契約を結ぶ選手は多く、2年前に田村亜矢と同じ組で同じコーディネイトというのはあったそうだが、小祝の記憶ではそれ以来とのこと。「一緒だなと思って。着替えがあれば替えたかったのですが、なかったので。自分はおそろいとかは気にならないんですけど、向こう的にまずいかな、大丈夫かなと心配になりました」とスタート前からいらぬ気づかいをする羽目となってしまった。

それでも2バーディ・1ボギーと難コース・小樽で2日連続となるアンダーパーをマーク。トータル5アンダーとして4位タイにつけた。「今日は4〜5mが全然入らなかったです。距離感が難しいですね、イメージと合わせるのが」とグリーン上で苦戦しての「71」だけに、大いに価値がある。

今大会は「私にとって地元でもあり、とても大切な大会。自分の意思で決めました」と出場権のあった先週の海外メジャー「AIG女子オープン」を断ってまで出た大一番。「今日のパットだと明日苦戦すると思うので修正して。ショットは今のまま行けたらいいと思います。また風が吹いてくるとかなり難しくなる。ただ、今年は強い風に備えて練習してきたので、コントロールして打てれば」とムービングデーを見据えた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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