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大会史上最年少の出場から11年 石川遼が6年ぶりの全米プロへ

ようやく、今季初にして唯一の海外メジャーが開幕する。カリフォルニア州サンフランシスコのTPCハーディング・パークで行われる「全米プロゴルフ選手権」。

例年、世界ランク100位前後の選手までが招待され、日本からも多くの選手がその舞台を踏んできた。今年は6年ぶりに石川遼が参戦。7度目の全米プロに挑む。

石川が全米プロデビューを果たしたのは2009年。同年の「マスターズ」に続いて特別招待枠で出場し、17歳11カ月での参戦は当時で大会史上最年少となった。同年はマスターズ、全英オープンにも出場したが、メジャーで唯一予選通過を果たしたのが全米プロ、56位タイでデビュー戦を終えた。

全米プロには、そこから14年まで毎年出場。過去6戦のうち、予選落ちが3度、最高位は13年の29位タイとなっている。TPCハーディング・パークは09年に「ザ・プレジデンツカップ」で回っている。「11年ぶりにこのコースに行くわけですけど、攻め方も変わるでしょうし、今の自分のゴルフのスタイルで、どこまでできるのかというのを純粋にすごく知りたいと思います」と、久々の大舞台で力を試すことを待ち望んでいる。

【石川遼 全米プロの戦績一覧】

2009年:56位タイ

2010年:予選落ち

2011年:予選落ち

2012年:59位タイ

2013年:29位タイ

2014年:予選落ち

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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