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360ヤード超があだ? 昨年優勝争いの松田鈴英「あまりにも飛んでいて…」

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催中止となった「中京テレビ・ブリヂストンレディス」。本来、最終ラウンドが行われるはずだった24日には特別編が日本テレビ系で放送され、女子プロたちがリモート出演した。

松田鈴英がドレスに着替えたらこうなる【写真】

2005年大会を制した宮里藍をはじめ、昨年大会で優勝争いを繰り広げた勝みなみと松田鈴英らが出演。当時を振り返った。

松田が「去年このホールで悔しい思いをしたので、今でも覚えています」と回想したのが16番パー5。イーグルも狙えるチャンスホールだが、「(首位と)1打差だったので、バーディが欲しくて力が入ってしまった」と、ティショットは左のOBへ。

だが、打ち直しのティショットは「キックが良くて飛んじゃいました(笑)」と364ヤードのビッグドライブを計測。パーで上がる可能性をぐっと引き寄せたかに見えたが、

「あまりにも飛んでいて普段と番手が違っていたので、力が入ってしまいました」

慣れない番手で4打目を寄せきれず、このホールをボギー。昨年はドライビングディスタンス253.1ヤードで3位に入った松田だが、皮肉にもその飛距離が“あだ”となった一幕だった。

「去年は後半戦に崩れる傾向があった」とスタミナ不足を痛感。弱点を補うため、自宅で体幹トレーニングに精を出し、きたるツアー開幕に備えている。「今年はいつ開幕するかわからないですけど、始まったら優勝できるように頑張ります」。悲願の初優勝へ気合を込めた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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