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秋発売の『ゼクシオ14』は打点ブレでも初速が出る 外ブラ新作に負けず劣らずで「ヒールに当たっても73.0m/s」を記録!?

年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターのトップアマでもある小坂圭司が徹底検証した。 【写真】ゼクシオ、テーラー、キャロ、ピン、コブラ! 最新ドライバーの初速を大公開 ◇ ◇ ◇筒:2026年のドライバーを語る上で、「初速」は大きなキーワードです。各モデルに...

テーラーメイドの人気アイアンP790、P8CBの2本をロボットで計測! 同ロフトなのに、飛距離は微妙に違った

ALBA Netでは、主要13メーカーの協力を得て、精密機械によるロボット試打で各モデル7番アイアンの飛距離を完全計測。人の主観やミスヒットの影響が入り込まない、純粋な性能値だけを抽出した“飛距離データカタログ”を作成した。 【ロボット試打】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》 今回はその中でもゴルファーに人気の高い、テーラーメイドのアイアン2機種の飛距離データを公開。テーラーメイド P790(7...

【アイアン・キャリーランキング】アベレージゴルファーのヘッドスピードだって7番150y超えは当たり前!? 15位から発表

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道は成立する。 【計測画面も公開】アイアン『キャリーの距離』ランキング 1?15位までを発表! 一般的にアマチュアゴルファーの多...

これもヒットの予感 吉田鈴が使用するやさしい軟鉄鍛造プロトアイアンはどんなクラブ?

今季初優勝が望まれるショットメーカー吉田鈴。彼女のセッティングを取材すると、新たな軟鉄鍛造アイアンを発見。その詳細をレポートする。 【写真】プロトアイアンはトップラインが真っすぐのシャープな顔 ソールは前後が落としている! 7番からPWには、キャロウェイの『Xフォージド STAR プロト』アイアンに『N.S.PRO 850GH S』を差し込んだモデルを使用。まだリリース前の軟鉄鍛造アイアンである。「以前は2024年発売の『X...

ミズノが“勝負をかけた”新ドライバーを発表 稲垣那奈子、仲村果乃らが語る『世界初』フェースの実力は?

ミズノが、自ら「バケモノ級」と評する3月6日発売の新作ドライバーをお披露目。開発期間は実に3年。発売を1年延期してまで完成度を高めた、まさに”勝負をかけた”『JPX ONE』シリーズが発表された。 【画像】大きな『JPX ONE』と小ぶりな『同SELECT』の美しい顔を並べて比較 最大の特徴は、東レの独自技術であるナノアロイを世界で初めてフェースに採用した点。衝撃を受けると柔らかくなる特性を持ち、同社史上最高レベルのボ...

2025年の中古市場はテーラーメイドの独壇場! 世界ランク1位シェフラーが愛用していた『Qi10』は何位?【中古クラブランキング】

2025年はどんなクラブが売れたのか。業界大手のゴルフパートナーが発表した年間売り上げランキング・ドライバー部門では、1位にテーラーメイドの『Qi10 MAX』が入った。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。 【写真】2025年の年間トップ3の顔はどれも構えやすい! テーラーメイドがトップ3を独占した。1位と2位は、2024年発売モデルの『...

世界初の“ナノアロイ”フェースでチタン部分を約10%薄く!ミズノ『JPX ONE』が塗り替える1Wの新常識【打ってみた】

2026年、日本のスポーツ界を牽引し続けてきたミズノが、創業120周年の節目にゴルフ界に一石を投じる新作ドライバーを発表した。同社が自ら「バケモノ級」と胸を張る、世界初の“ナノアロイ”フェース搭載の『JPX ONE』シリーズの誕生について、同社の取り組みを深堀りしていきたい。 【画像】大きな『JPX ONE』と小ぶりな『同SELECT』の美しい顔を並べて比較 これまで「アイアンのミズノ」として世界的な地位を確立しながらも、...

【売り上げランキング】1位に君臨し続けた『SM10』が店舗ではほぼ完売! 売れている58度の中でも人気グラインドは?

ウェッジ市場で圧倒的な人気を誇る『ボーケイ SM10』。2月20日に『SM11』が発売されることが正式発表されると、大型店舗では『SM10』が一気に売り切れてしまった。ウェッジで2年間にわたり1位をキープした『SM10』。46度から62度までのロフトバリエーションがあり、ソールグラインドも6タイプあるが、どれが一番人気だったのか? ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店の冨永孝久さんに取材した。 【写真】『SM11』にも期待大! P...

調節自在「VATIC」の『Venero』にFW&UTが揃った! 2月27日デビュー

キャスコからパーツブランドの新作アナウンス。「自分のスイングに合わせてチューンナップするVATIC GOLFから、フィッティング幅が拡大、幅広い弾道調整が可能となった『Venero』フェアウェイウッドとハイブリッドを2月27日(金)より全国取扱店にて発売いたします」と、同社広報。 【画像】ソールは奇抜でも、構えると普通の顔!? 複雑な構造のカーボン製ソールでORIGAMI工学が採用された『Venero』は、昨年8月にドライバーを発...

「全然曲がらない」吉田鈴が投入した最新『クアンタム』の正体は?

今季初優勝が望まれるショットメーカー吉田鈴。彼女の最新ドライバーを激写した。その詳細をレポートする。 【写真】ドローヒッターなのに打痕はややヒール下だった? ドライバーは、キャロウェイの最新モデル『クアンタム◆◆◆MAX』(9度)に、『スピーダーNX バイオレット40S』を差し込んだモデルを使用している。「すごく(自分に)合っているし、全然曲がらないです。運ぶ感じがあって、ミスに強いですね。今は冬なので去...

本当にコスパがいい!? 小さいと集中できる!? リンクスの新提案『coSpiida』ミニパター

株式会社リンクスが、ユニークな新作パターを発売。「超ミニパターで全集中! リンクス『cospiida(コスパイイダ)』ミニパターは、約ボール1個分のフェースの長さが構えた時の集中力を上げます。 横田真一プロもオススメしています」と、同社。 【画像】コレは小さい! ボールに構えた顔 様々な練習器具も得意とする同社だけあって、この超ミニパターもその要素を多分に持っており「集中力を維持したままボールを打つことで、...

34試合110ラウンドで平均パーオン率75%超! 高橋彩華のアイアンはマッスルライクなのに芯が広い中空モデル

開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回は、パーオン率75.3030%で1位に輝いた高橋彩華のアイアンについて紹介する。 【写真】パーオン率1位の高橋彩華、フェースの打痕は芯部分だけにくっきり! 昨シーズン、高橋は6I〜PWでミズノの中空モデル『Mizuno Pro 245』に、シャフトは『TRAVIL 85S』を組み合わせて戦い、「宮里藍 サントリーレディス」では3年ぶりの優勝を果たして...

【売り上げランキング】“ゼロトルク”がまたも1位に ブレード型パターの人気は下火なの?

パター部門の1位は先週に続いてテーラーメイドの『スパイダーZT』。最近は『スパイダーZT』に代表されるゼロトルク系パターが人気だが、昔ながらのブレードパターは人気がなくなってしまったのか? ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店の冨永孝久さんに話を聞いた。 【写真】スコッティ・キャメロンの新モデルをキャッチ! 「当店でも『スパイダーZT』は一番人気があって、問い合わせが絶えません。7月に発売されたモデルですが...

スコッティ・シェフラーが早くもPGAツアー20勝目! 全米プロと同様に“5W仕様”の『Qi4D』7Wを投入【WITB】

直近14戦7勝目。スコッティ・シェフラーが「ザ・アメリカンエキスプレス」を制し、タイガー・ウッズに次ぐ早さでPGAツアー通算20勝達成。今大会では昨年の「全米プロ」優勝時と同様に、3Iの代わりにテーラーメイド『Qi10』の7Wを入れていた。テーラーメイドがこう内情を明かす。 【画像】シェフラーの新『Qi4D』7Wを構えた顔つき 「このスイッチの狙いは、3I使用時よりも240ヤード前後のキャリーを安定して生み出すことにあり、...

スコッティ・シェフラーが早くもPGAツアー20勝目! 全米プロと同様に“5W仕様”の『Qi4D』7Wを投入【WITB】

直近14戦7勝目。スコッティ・シェフラーが「ザ・アメリカンエキスプレス」を制し、タイガー・ウッズに次ぐ早さでPGAツアー通算20勝達成。今大会では昨年の「全米プロ」優勝時と同様に、3Iの代わりにテーラーメイド『Qi4D』の7Wを入れていた。テーラーメイドがこう内情を明かす。 【画像】シェフラーの新『Qi4D』7Wを構えた顔つき 「このスイッチの狙いは、3I使用時よりも240ヤード前後のキャリーを安定して生み出すことにあり、...

スイングを3次元で可視化 トラックマンが新機能「3Dモーション分析」を公開

多くのツアープロに愛用されている弾道計測器「トラックマン」の日本ショールーム兼オフィスが、台東区・南砂町から港区・赤坂へ移転した。これに伴い、メディア向けに新拠点がお披露目された。 【写真】3Dモーション分析 実際に画面で見るとこんな感じ 会場では、トラックマンのゼネラルマネージャーを務めるデビッド・カーデュー氏と、現在コーチとして活動する青島賢吾氏によるトークセッションも実施。日本市場におけるト...

スイングを3次元で可視化 トラックマンが新機能「3Dモーション分析」を公開

多くのツアープロに愛用されている弾道計測器「トラックマン」の日本ショールーム兼オフィスが、江東区・南砂町から港区・赤坂へ移転した。これに伴い、メディア向けに新拠点がお披露目された。 【写真】3Dモーション分析 実際に画面で見るとこんな感じ 会場では、トラックマンのゼネラルマネージャーを務めるデビッド・カーデュー氏と、現在コーチとして活動する青島賢吾氏によるトークセッションも実施。日本市場におけるト...

【売り上げランキング】コブラの新作『OPTM』が初登場6位&7位にランクイン! コスパ◎+寛容性の高さから「順調に売れています」

1月上旬、人気メーカーが続々と話題作を発表。テーラーメイド『Qi4D』、キャロウェイ『クアンタム』、ピン『G440 K』などはさまざまなメディアやSNSで話題になっている。今年はどのメーカーが売れるのか? ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店の冨永孝久さんに発売前の状況について話を聞いた。 【写真】『OPTM』の初速をガチ計測! トゥ、ヒール、上下ブレでも初速が安定 「今年はテーラーメイドの『Qi4D』の問い合わせが多く...

テーラーメイドの新作『Qi4D』ドライバーの初速をガチ計測 フェースの進化は本当か?

年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターのトップアマでもある小坂圭司が徹底検証した。 【計測結果】テーラーメイド『Qi4D』の初速はいかに! 打点ブレしたときの数値も公開 ◇ ◇ ◇筒:2026年のドライバーを語る上で、「初速」は大きなキーワードです。各モデル...

【高い球が打てるアイアンランキング】1位はプロギアに決定! 157.2ヤードを上からドスンと落として止める/アイアンは国産の強さ際立つ

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】高い球が打てるアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも、どれほどグリーン上でコ...