最新記事一覧
パターの売り上げはマレット型が約8割!? 今後も「ゼロトルクやマレット型がより増えそうです」【週間ギアランキング】
パター部門では『スコッティ・キャメロン ファントム』シリーズが2週連続1位。2位が『スコッティ・キャメロン スタジオスタイル』シリーズ、3位にはピン『スコッツデール』シリーズとトップ3は先週から変わっていない。売上げ上位に入っているモデルを調べると1位の『ファントム』だけではなく、4位の『スパイダーZT』、6位の『Ai-DUAL スクエア2スクエア』などマレット型やゼロトルク系が増えている。人気パターについて二木ゴル...
キャメロン・ヤングがマスターズで投入した、『GTS』フェアウェイの本格供給がスタート
米国アクシネット社が、未発表FWのシーディング開始を報告。「PGAツアー『RBCヘリテージ』と、LPGAツアー『JMイーグルLA選手権』の両大会でタイトリストのツアー担当者が選手たちと協力し、新しいGTS2とGTS3フェアウェイウッドのテストや、セッティングの最適化を行います」と、同社。 【画像】ヤングが投入した『GTS3』の7番を拡大して見る 「3週前の『テキサスチルドレンズ・ヒューストンオープン」でのデビュー以来、PGAツア...
「シャフトのチョイスがいい」年間女王候補・菅楓華の14本に専門家が太鼓判!【女子プロセッティング】
今年も国内女子ツアーは激しい戦いが繰り広げられている。そんな彼女たちが、どのようなギアを使っているのか。クラブフィッターの吉川仁氏にポイントを解説してもらった。 【菅楓華のクラブセッティング】UTの打痕は見事に一点集中! ちょい立ちロフトのアイアンも“いい顔” ◇ ◇ ◇菅楓華は、フェアウェイウッドをダンロップ『スリクソン ZX MkII』から『ZXi』に変更しただけで、他のクラブは去年と変わらずそのまま。「...
フェースの“素材”が人気の秘訣 外ブラに負けない国産ドライバーが3モデルランクイン【週間ギアランキング】
ドライバー部門では『G440 K』が1位をキープ。2位、3位にはテーラーメイドの『Qi4D』シリーズが続いている。トップ3は今年も海外メーカーが占めている一方、トップ10に目を向けると国内メーカーのドライバーが3モデルもランクイン。ドライバーの販売状況について二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。 【週間ギアランキング】ドライバーの売上トップ10をまとめて発表 4位以下にはゼクシオ、ミズノもランクイン! 「も...
ウイルソン『STAFF MODEL』に“ロフトが立っていない”中空の『XB』登場! 5月15日デビュー
キャスコから、ウイルソンの最新グローバルモデル『STAFF MODEL XB IRONS』が発表された。飛ばすための構造と、狙い通りのショットを可能にする研ぎ澄まされたフォルムを融合させた中空アイアンで、発売日は5月15日を予定している。 【画像】意外にコンパクト!? 『XB』の7番を構えた顔つき 今回特筆すべきは、シミュレーション技術によって最適化されたフェース構造だ。極限まで拡大されたスイートスポットにより、フェース全体...
河本結の14本を専門家が分析「ちょい逃げヘッド×ちょいつかまりシャフト」が安定フェードの秘訣だった【女子プロセッティング】
今年も国内女子ツアーは激しい戦いが繰り広げられている。そんな彼女たちが、どのようなギアを使っているのか。クラブフィッターの吉川仁氏にポイントを解説してもらった。 【河本結のクラブセッティング】『クアンタム ◆◆◆ MAX』に貼られた鉛が超個性的! UTは16年モデルで打痕がすごい ◇ ◇ ◇昨年まではキャロウェイ『エリート ◆◆◆』を使っていたが、今年からは『クアンタム ◆◆◆ MAX』の9度に変更。シャフトはフ...
HS43m/sで“飛ぶ”ボールランキングTOP3 「操作性、安定性はやや劣るが……」257.4ヤードでトップになったのは?【ロボット試打】
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する...
トップしても打感軟らかで飛距離ロスなし!? 最新“やさしめ”アイアンの進化の秘密を専門家が解説
アマチュアのミスで多いのが、フェースの下めに当たるトップ。インパクトの瞬間、手に強い痛みを感じた経験のあるゴルファーは多いはずだ。ギアコーチの筒康博は、最新の複合アイアンなら下めヒットでもソフトな打感で飛距離が出せると話す。 【試打インプレッション】7本の“やさしめ”アイアンで、トップしても最も打感が軟らかかったのは? ◇ ◇ ◇複合アイアンはフェースに強度の高いチタンやクロモリなどの素材を使うこ...
ローリー・マキロイがマスターズ連覇!『Qi4D』で平均1位の334ydと飛距離で制圧【WITB】
<マスターズ 最終日◇12日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72> 【画像】マキロイの使用ギアの打痕などを拡大して見る 前年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)が5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「71」で回り、トータル12アンダーで優勝。大会連覇はジャック・ニクラス(1965-66年)、ニック・ファルド(1989-90年)、タイガー・ウッズ(2001-02年)以来、史上4人目の快挙となった...
ローリー・マキロイがマスターズ連覇!『Qi4D』で平均1位の334ydと飛距離で制圧【WITB】
<マスターズ 最終日◇12日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72> 【画像】マキロイの使用ギアの打痕などを拡大して見る 前年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)が5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「71」で回り、トータル12アンダーで優勝。大会連覇はジャック・ニクラス(1965-66年)、ニック・ファルド(1989-90年)、タイガー・ウッズ(2001-02年)以来、史上4人目の快挙となった...
ローリー・マキロイがマスターズ連覇!『Qi4D』で平均1位の334ydと飛距離で制圧【WITB】
<マスターズ 最終日◇12日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72> 【画像】マキロイの使用ギアの打痕などを拡大して見る 前年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)が5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「71」で回り、トータル12アンダーで優勝。大会連覇はジャック・ニクラス(1965-66年)、ニック・ファルド(1989-90年)、タイガー・ウッズ(2001-02年)以来、史上4人目の快挙となった...
ローリー・マキロイがマスターズ連覇!『Qi4D』で平均1位の334ydと飛距離で制圧【WITB】
<マスターズ 最終日◇12日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72> 【画像】マキロイの使用ギアの打痕などを拡大して見る 前年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)が5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「71」で回り、トータル12アンダーで優勝。大会連覇はジャック・ニクラス(1965-66年)、ニック・ファルド(1989-90年)、タイガー・ウッズ(2001-02年)以来、史上4人目の快挙となった...
キャメロンもブレードよりマレット派が急増中 特に人気は「ツノ型の『ファントム5』です」【週間ギアランキング】
パターでは『スコッティ・キャメロン』が好調なセールスを続けている。今週は1位が最新モデルの『スコッティ・キャメロン ファントム』シリーズ、2位に『スコッティ・キャメロン スタジオスタイル』シリーズと1、2位を独占している。どちらも定価8万円を超えているが人気がある。今年の販売状況についてPGAツアースーパーストア大宮店の門村勇治さんに話を聞いた。 【週間ギアランキング】4位以下の順位を発表! オデッ...
王者『スリクソン ZXi5』を脅かすのはミズノ!? 『JPX ONE』効果でアイアンも売れていた!【週間ギアランキング】
アイアンでは「スリクソン ZXi5」が不動の1位をキープしており、圧倒的な人気を誇っている。2位にも同じダンロップの「ゼクシオ14」がランクイン。ダンロップが上位を占めているが、ライバルになりそうなメーカーはいないのか?PGAツアースーパーストア大宮店の門村勇治にアイアンの販売状況について取材した。 【週間ギアランキング】4位以下は? 『ZXi 5』を脅かすミズノのアイアンは6位にランクイン 「もちろん『スリクソ...
タイトリスト『プロV1・プロV1x』が男子国内初戦で使用率No.1! “スイッチ勢”の決め手は「プロ仲間の評判」
アクシネットジャパンインクから、男子ツアー国内初戦の使用率速報が届いた。「タイトリストは、JGTOツアーの開幕戦『東建ホームメイトカップ』でゴルフボール使用率No.1を獲得しました。PGAツアーをはじめ世界中のツアーで圧倒的な信頼を寄せられているタイトリスト ゴルフボール。支持の高さは国内男子ツアーでも揺るがず、最も多くのプレーヤーが勝つために『プロV1・プロV1x』のトータルパフォーマンスを信頼しました」と、同...
タイトリスト『プロV1・プロV1x』が男子国内初戦で使用率No.1! “スイッチ勢”の決め手は「プロ仲間の評判」
アクシネットジャパンインクから、男子ツアー国内初戦の使用率速報が届いた。「タイトリストは、JGTOツアーの開幕戦『東建ホームメイトカップ』でゴルフボール使用率No.1を獲得しました。PGAツアーをはじめ世界中のツアーで圧倒的な信頼を寄せられているタイトリスト ゴルフボール。支持の高さは国内男子ツアーでも揺るがず、最も多くのプレーヤーが勝つために『プロV1・プロV1x』のトータルパフォーマンスを信頼しました」と、同...
負荷をかける人は注目!フジクラ『26 VENTUS TR BLACK / TR RED』、6月4日デビュー
藤倉コンポジットが新作シャフトの6月4日発売を発表。『VENTUS』シリーズで先行して発売されていた『TR BLUE』にも50Xをラインナップし、同日に『26 VENTUS TR BLACK』と『26 VENTUS TR RED』を追加する。 【画像】『26 TR BLUE』とどう違う? 剛性分布で特性が丸わかり 前作は初代『VENTUS』との差別化を図るため2022年に誕生。今回は『TR BLUE』と同様に『VeloCore+』テクノロジーと最外層の『SPREAD TOW FABRIC(開繊クロス...
決め手はプロト1Wの「これまでにない飛距離性能」、大槻智春がPRGR契約に
プロギアから、新規契約プロのアナウンス。「国内男子ツアーで3勝の実力派プロゴルファー大槻智春選手と、PRGRブランドのゴルフクラブ使用契約を締結しました」と、同社広報。これまでクラブ契約フリーだったが、『01』アイアンでの細かな対応力と昨年から契約外で使用したプロトタイプ1Wが転機だったとか。 【画像】大槻らが昨年11月から入れた未発表『プロトタイプ』ドライバー 「数年前、『PRGR 01 IRON』を使用する際にPRGR...
『GT2』?『GTS4』の下家秀琉は、幡地隆寛と真逆の意見「大きくなったから使います」
今週から国内男子でもシーディング開始された、タイトリストの未発表ドライバー『GTS』。既報の通り、『GT4』ユーザーだった幡地隆寛は「430から460になったから」と『GTS2』へスイッチしていた。この意見と真逆だったのが下家秀琉だ。 【画像】これが『GTS』の2と3と4を並べて比較した顔 ドライバー変更には慎重なタイプでこれまで『GT2』を使用してきたが、今回は『GTS4』にスイッチした。 「大きくなったので使います。...
国内男子ツアーで、タイトリストの未発表モデル『GTS』を発見!『GT4』だった幡地隆寛が『GTS2』を採用した理由とは?
タイトリストの未発表モデル『GTS』がついに男子ツアーの国内初戦でも供給開始された。注目は、これまで小ぶりな『GT4』を愛用していた幡地隆寛が、『GTS2』へスイッチしたこと。PGAツアーでも優勢だった『GT3』から、『GTS2』投入者が圧倒的多数になっているが、なぜ今回『2』を選んだのか。 【画像】これが『GTS』の2と3と4を並べて比較した顔 これまで幡地が『4』を選んできた最大の理由は、430ccという小ぶりなサイズ感から...






















