最新記事一覧

“2年サイクル”となった『Qi4D』ドライバーが売り上げ首位キープ 春に話題となった国産ドライバーの現状は?【週間ギアランキング】

週間売り上げランキングのドライバー部門では、来年の新モデルが発売されないことが話題となったテーラーメイドの『Qi4D MAX』が2週連続で1位を獲得。2位は『G440 K』、3位は『Qi4D』という結果になった。トップ10を見ると、キャロウェイの『クアンタム』シリーズが4モデルもランクインしており、その強さが目立っている。一方、春先に話題となったミズノ『JPX ONE』は今回トップ10圏外となったが、最新のドライバー販売状況につ...

1位は290yd越え!平均280以上飛ぶ海外女子選手はどんな1Wを使っているのか

米国女子ツアーは今季12戦を消化。今季のドライビングディスタンス1位は、昨年も1位だったジュリア・ロペス・ラミレス(スペイン)だ。平均291.39ヤードとひとり大台越えして目立つが、平均280ヤード以上の選手も昨年の4人から6人に増え、昨年の全選手平均「259.23ヤード」から現状「264.45ヤード」と約5ヤード伸びている。 【画像】平均飛距離1位 ラミレスの豪快ドライバーショット まずは、5月19日時点での平均飛距離のトッ...

なんじゃこりゃ!? 317yのドラコン女子が使うドライバーが衝撃 クラウンに彫刻が施された「440cc×ロフト7度」ヘッドの正体は?

圧倒的な飛距離を叩き出すドラコン女子。最長317ヤードの記録を持つドラコン女子プロ・梅田日陽が使用する、超個性的なドライバーを発見。その詳細をレポートする。 【写真】ソールを丸型にくり抜いてウェイト3つを配置した超個性ディープフェース ◇ ◇ ◇梅田が使用するのは、飛距離特化型ドライバー『エスティバン』の『クロノ』モデル。超小型ヘッドで、「3Dプリンタ製法」を用いることにより、複雑な構造を実現した完全1...

ロティ・ウォードが2勝目、タイトリスト『GTS3』ドライバーで「スピードが少し上がった」【WITB】

<クローガー・クイーンシティ選手権 最終日◇17日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70> 【画像】『GTS』ドライバーを2?3?4の順に並べて顔つきを比較 米国女子ツアーの最終日は、単独首位から出た22歳、ロティ・ウォード(イングランド)が、4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」と伸ばし、トータル12アンダーで優勝。昨年7月の「ISPS HANDA スコットランド女子オープン」以来の通算2勝目を手にした。 ...

バック部11色/ソール15色で“自分仕様”を追求!テーラーメイド『My Spider ZT』パター、5月19日デビュー

テーラーメイドから、カスタム・ゼロトルクパターのアナウンス。「独自のゼロトルクパター設計でパッティングストロークの安定性と再現性の向上をサポートする『Spider ZT』パターシリーズに新たに、ヘッド仕上げや、ソールプレート、サイトライン、グリップ、文字・ロゴなどの刻印を自分好みにカスタマイズできる『My Spider ZT』パターのサービスを公式オンラインストア、直営店にて5月19日より開始します」と、同社広報。 【...

話題の新作『GTS』ドライバーをHS45m/sの記者が打ち比べ 『TSi3』ユーザーなのにハマったのは『3』じゃなく『4』だった!?【やってみた】

国内外の選手が多数バッグインして話題のタイトリスト『GTS』シリーズ。名称に加わった『S』はSpeed(初速)とStability(安定性)の2つの意味があるとのことです。ドライバーにおいて、初速を求めれば安定性が落ち、安定性を求めれば初速が落ちるのが定説ですが、相反する2つを高めるという今作。メディア向け試打会にて打ってきたのでレポートしたいと思います。 【写真】HS45m/sで『GTS』シリーズを打った数値公開 『4』は『...

ロボット試打で一番“飛んだ”ドライバーは? 2位は誰もが知る“国産ブランド”、1位は男女問わずツアーで人気の“外ブラ”【禁断のロボット試打】

毎年新作が出るドライバー。同じメーカーからも複数のドライバーが発売され、どれを選べばいいのか? と悩むゴルファーも多いはず。そこでALBA Netでは、昨年好評だった“ロボット試打企画”を今年も実施。今回はゴルフロボットを開発する株式会社ミヤマエが提供するロボットのレンタルサービスを利用して実施。より人間に近いスイングを再現できる最新ロボット『ロボ-10』を使用し、ミヤマエの担当者が我々の要望に合わせてロボ...

7年以上前のテーラーメイド製ドライバーで、契約フリーのアーロン・ライが初メジャー制覇【WITB】

<全米プロ 最終日◇17日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70> 【画像】ライが使う『M6』他、1年周期で出ていた頃のテーラーメイド歴代人気ドライバーをチェック 今年のプロゴルファー世界一を決める今季メジャー第2戦。2打差の2位からスタートしたイングランドの31歳アーロン・ライが、9番のイーグルや、後半の4バーディなど「65」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、逆転でメジャー初優勝を挙...

タイトリストが中古ウェッジ市場を席巻! 一番人気は1.2万円で買える『SM9』【中古クラブランキング】

ゴルフパートナーが発表する中古クラブランキング・ウェッジ部門は、1位にタイトリストの『ボーケイ SM9』が輝いた。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。 【中古ウェッジランキング】4位以下もまとめて発表! 7位には『SM7』もランクイン 前回に続いて、ボーケイ・スピンミルドシリーズがベスト3を独占した。1位は、昨年12カ月連続で...

テーラーメイドが16年続けた“1年サイクル”に幕 選手への負担や消費者の買い替え需要を考慮し“2年サイクル”へ

テーラーメイドは、2011年『R11』から今年発売の『Qi4D』シリーズまで、1年ごとに新作を発売してきたが、『Qi4D』シリーズ以降は2年サイクルに移行することが明らかになった。次の新シリーズが発売されるのは2028年となる。 【写真】『R11』から『Qi4D』まで! 1年サイクルで発売し続けたテーラーメイドのドライバーたち テーラーメイド ジャパン マーケティングチームによると、「毎年クラブを替えるというのは選手への負担も...

米国生まれのアイアン用カーボン、三菱ケミカル『MMT AMC Iron』が日本上陸!7月10日デビュー

三菱ケミカルから、新作シャフトのアナウンス。「新たなカーボンアイアンシャフトブランド登場!2026年7月、三菱ケミカルは『MMT?AMC Iron』を発売いたします」と、同社広報。 【画像】シャフト全長の色味とコスメ 米国で誕生したアイアンブランド『MMT』は、Metal Mesh Technologyの頭文字が取られたもの。アーチェリーの矢のイノベーションから着想を得た技術は、複数に積層されるプリプレグシートの層間にステンレスメッシュ...

最新作だけじゃない!本当に合う「コア」モデルドライバーを量販店で見つける方法

昨今、値上がりの激しい海外メーカー製ドライバー。今年も新作を購入して「合わなかった」人も少なくないはずだが、それを防ごうとする量販店がある。ヴィクトリアゴルフを中心とした『VGFS』設置店だ。クラブに精通したフィッターで、人材教育担当でもある藍川朋久氏に話を聞いた。 【画像】VGFSで取れるデータ項目の一例 『VGFS』とはVictoria Golf Fitting Systemの略で、クラブにセンサーを付けて試打するフィッティングシ...

コレはカッコいい!フォーティーンの特約店限定モデル『TC-8 FORGED』が5月26日デビュー

フォーティーンが、販路限定アイアンをアナウンス。「GOLF CRAFT FOURTEENの極めて高い精度と安定性を備えた軟鉄鍛造アイアン『TC-8 FORGED』を5月26日より出荷開始。お求めはゴルフクラフトフォーティーン及び公認特約店まで」と、同社広報。 【画像】7番アイアンを構えた顔つき 素材はS25CでバックフェースにCNCミルドを施した存在感抜群の造形で、仕上げは2種類。「シャンパンゴールド仕上げ」はメッキ硬度が低く、ソフトな...

タイトリストが「全米プロ」でボール使用率No.1! 話題の「飛ばないボール」使用者はキャメロン・ヤング以外にも増えている!?

アクシネットジャパンインクから、ダレルサーベイ調べの使用率速報が届いた。「全米プロゴルフ選手権におけるタイトリストのゴルフボール使用者は106人。使用率67.9%(2位メーカー11.5%)で、マスターズに続き、メジャー大会で使用率No.1を獲得しました」と、同社ツアー広報。 【画像】これが、キャメロン・ヤングの『プロV1xダブルドット』 興味深いのは「実は飛ばないボールだった」と米国ゴルフチャンネルの報道でここ数日...

ウソだろ! “替えない”安田祐香がついにドライバーをチェンジ シャフトも「正反対のタイプ」なのに平均4ヤードアップ!?【女子プロセッティング】

アマチュア時代からプロの試合で活躍していた安田祐香。プロ転向後は2勝を挙げ、2023年シーズンから3年連続シード選手として安定した活躍を続けている。そのセッティングについて、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。 【写真】『ZXi』×『スピーダーNX ゴールド』で平均4ヤードアップ 新兵器なのに打痕がすでにビッシリ! ◇ ◇ ◇安田祐香は女子プロの中でもクラブを変えない選手。ドライバーは2023年の開幕戦...

他社の真似ではない!PINGの開発者に聞く『プロトタイプ ミニ ドライバー』をテストし始めた理由

PING契約のラスムス・ニールガード=ピーターセン、マチュー・パボン、マッケンジー・ヒューズ、テイラー・ムーアらが、PGAツアーでPING製の未発表ミニドラ『プロトタイプ ミニ ドライバー』を使用している。テーラーメイドやキャロウェイなど、競合他社が先行して市場形成したこのカテゴリに対し、PINGは追随するのか。本国でプロダクトデザインのディレクターを務める、ライアン・ストッケ氏に開発意図を聞く機会を得た。 【画...

『SM11』ウェッジが圧倒的売り上げ首位の裏で……フォーティーン&ピンがじわじわ人気拡大中【週間ギアランキング】

週間売り上げランキングのウェッジ部門では1位が「SM11」、2位が「SM10」と、ボーケイウェッジの強さが目立っている。3位のクリーブランド「RTZ」も昨年から続くロングセラーだ。一方、4位以下にはフォーティーン、キャスコ、ピン、キャロウェイ、テーラーメイドなど多彩なメーカーがランクイン。ボーケイ、クリーブランド以外ではどんなウェッジが売れているのか。二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。 【週間ギアラン...

サッカーW杯の開催国を祝う青・赤・緑!キャロウェイ『QUANTUM ???MAXスタジアムグロー』他、限定1Wを日本も少数展開

キャロウェイから、限定ドライバーのアナウンス。「世界的大会に着想を得たモデルとウィメンズ仕様の全3製品、『QUANTUM』のラインアップに、特別なカラーリングが施された3モデルが登場です」と同社広報。6月に行われるサッカー「ワールドカップ」を祝うド派手なカラーで、サッカースタジアムをイメージしたデザインが特徴だ。 【画像】屋外で撮影された『スタジアムグロー』はこんな感じ 「『QUANTUM MAXドライバー スタジア...

スライサーのお助けシャフトは赤系だけじゃない! つかまって高弾道が打てる最新シャフト10選【最新モデル評価一覧】

話題のドライバーやアイアンに替えても劇的にショットが良くなることは少ない。しかし、クラブフィッターの吉川仁氏は「シャフトにはその可能性がある」と語る。近年はシャフトの素材や製法が大きく進化しており、自分に合う運命的なシャフトを見つければ人生最高の1打が打てるはずだ。今回は「スライスが止まらない」と悩む人にオススメの最新10モデルのシャフトを紹介する。 【スペック一覧】“先しなり”シャフトで球が上がっ...

今年の“レジェンズシリーズ”第一弾、建国250周年を祝う『FJ プレミアシリーズ マーキース1776/パッカード1776』が限定デビュー

アクシネットジャパンインクから、フットジョイの限定シューズのアナウンス。「全米プロゴルフ選手権を記念した限定モデルを、フットジョイ公式オンラインストア限定、数量限定で発売いたします」と、同社広報。 【画像】『パッカード1776』の方が、シンプルでカッコいい!? 昨日の練習ラウンドで、ジャスティン・トーマスとキャメロン・ヤングがこの薄いグレーの限定シューズを着用していたが、フィラデルフィアの建造物への敬...