最新記事一覧
超ディープフェースでミスに強い“セミ中尺”、キャスコ『9/9 STRAP』パターが3月13日デビュー
キャスコから、新作パターのアナウンス。「目指せハーフ9パット!をコンセプトとする9/9パターシリーズから体とクラブの一体化によりストロークと転がりが安定する新モデル『9/9 STRAP』パターを3月13日より発売いたします」と、同社広報。 【画像】ボールと比較すると、こんなにもディープフェース! 今回の目玉は、日本人の体型に合わせて計算された【36?のセミ中尺】だ。一般的なパターより長く、重く設計されたこのモデルは...
ミンウ・リーが謎の未発表マレットを投入!その名はオデッセイ『TRTL』
<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 初日◇12日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)、スパイグラスヒルGC(7071ヤード・パー72)◇カリフォルニア州> 【画像】4つのソールウェイトが付いた、キャスコの『TURTLE』に似ている? 名門ペブルビーチで行われるシグニチャー大会の初日は、久常涼が「62」の首位発進を決めた。松山英樹と同じ「67」のトータル5アンダー発進となったのが、新パターを投入したばかりのミンウ・リー(オ...
キャスコ『ドルフィンウェッジ ミッドナイトブルー』、3月13日デビュー
キャスコから、新作ウェッジのアナウンス。「やさしく、ラクに100ヤード以内をワンピンに寄せるドルフィンウェッジから、夜の海と空が溶け合うような力強く上質で存在感のある深い青のドルフィンウェッジ『DW-125G Midnight Blue(セミグースネックタイプ)』を3月13日より発売いたします」と、同社広報。 【画像】安心感のある「セミグース」な顔つき 「ドルフィンの流れる形状に力強く上質で存在感のある深い青“ミッドナイト...
イルカより強い「鯱」がモチーフ!キャスコの新ブランド『ORCA STUDIO』、3月6日デビュー
キャスコから、新ブランドのアナウンス。「ゴルファーのクラブへの際限のないこだわりを、細部まで満たす新ブランド『ORCA STUDIO』より、飛びとフィーリングを極めたハイブリッドアイアンと、どこからでもピンを狙えるスピン性能を実現するフル鍛造ウェッジを発売します」と、同社広報。 【画像】5番・7番・9番・11番を構えた顔つき キャスコと言えば『DOLPHIN』ウェッジ。イルカをモチーフにしたアベレージ層に定番のやさしい...
政田夢乃、約2年使ったエースパターを変更「白黒の順番が変わっても構えやすい」
開幕に備えるキャロウェイ勢のギア調整をキャッチ! 政田夢乃がプロ入り以来使用してきたエース『Ai-ONE JAILBIRD MINI DB』パターから、新しい『Ai-DUAL JAILBIRD MINI』へ変更したと言う。その理由は? 【画像】以前のエースと今回パターの“構えた顔”を比較 「以前テストの時に2本頂いたうちの1本で、以前使っていたやつよりも構えた時の座りが良くて、直進性も以前よりすごくいいので替えました。順回転が入りやすいと感じ...
ミスヒットへの強さに初速性能が加わった! 『クアンタム MAX』をアマチュア2人が試打検証
年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターのトップアマでもある小坂圭司が『クアンタム MAX』の性能を徹底検証した。 【写真】ピンはオフセンターヒットの方が初速が出た!? 外ブラ4社の最新ドライバーの初速を徹底比較 ◇ ◇ ◇筒:2026年のドライバーを語る上で、「...
キャリーで飛ばせるアイアンTOP2を発表! 1位ヨネックス168y、2位プロギア165y 3位以下を大きく引き離す圧倒的飛距離
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道は成立する。 【計測画面も公開】アイアン『キャリーの距離』ランキング 1?15位までを発表! 一般的にアマチュアゴルファーの多...
2026年新作ドライバーは“異素材”フェースが増加 QPこと関雅史が考える今後のフェースの主流は?
2026年の新作ドライバーで注目を集めているのが、“異素材”フェース。テーラーメイドのカーボンフェースに加えて、キャロウェイやミズノも異素材を使ったフェースで勝負に出た。この流れをQPこと関雅史はどう見ている? 【写真】『Qi4D』『QUANTUM』……最新ドライバーの初速をガチ診断 ◇ ◇ ◇各社良いトライをしていると感じます。まず、テーラーメイドについてお話すると、これだけカーボンに注力しているのは、先を見越...
反発素材5_増!プーマ『シャドウキャットニトロ2.0』、3月6日デビュー
プーマジャパンが新作シューズ『SHADOWCAT NITRO 2.0』の3月6日発売を発表。「最大の特徴は前作から5mmボリュームアップした高反発素材NITROFOAMによる反発力と、改良されたアウトソール構造CATEYE TRACTIONによるさらなるグリップ力で “飛び”を追求した一足。反発力・グリップ力の両面で前作から大きくアップデートされています」と、同社広報。 【画像】かなり“厚底”で、カラーバリエーションも多数 飛ばしのエネルギーを...
60台のラウンド数は「44」! 昨季大ブレイクした菅楓華を支えたのはどんなクラブだった?
国内女子ツアーの開幕まであとわずか数週間。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回は、60台のラウンド数が「44」で1位となった菅楓華の昨季のセッティングを紹介する。 【写真】ドライバー『ZXi TR』はディープで操作しやすい顔 アイアン『ZXi5』はトップラインが太くつかまる顔 菅が昨シーズン使用していたドライバーは『スリクソン ZXi TR』(9度)。シリーズの4タイプを試した中で「顔が気...
中古市場でも『SM』ウェッジは圧倒的人気! 1.2万円で買える西郷真央も愛用していた名器がNo.1【中古クラブランキング】
ゴルフパートナーが発表した2025年の年間売り上げランキング・ウェッジ部門では、1位にタイトリストのボーケイ『SM9』が輝いた。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也さんとチェックしていこう。 【写真】西郷真央も愛用していた『SM9』が年間1位に! 構えたときの顔がいい 一昨年の12月から昨年の11月まで、12カ月連続で売り上げランキング1位を記録し、西郷真央...
キャロウェイの未発表ミニドライバー、『QUANTUM MINI』が適合リスト登録
USGAとR&Aのコンフォーミングリストの「ドライバー」カテゴリに、キャロウェイの新たなヘッドが登録された。画像のように、ソールの周囲にグレーの縁取りのある『QUANTUM MINI』がそれで、バージョン1(ロフト11.5°)とバージョン2(同11.5と13.5°)の左用ふくむ4つだ。 【画像】昨年の『ELYTE Mini』と、サイズやデザインはどう違う? 同社は先週6日発売で、ドライバー5機種とFW&UT、アイアンなど『QUANTUM』シリーズを...
キャリーでどれだけ飛ばせるか? アイアン飛距離ランキング上位6傑は国産メーカーが独占!
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道は成立する。 【計測画面も公開】アイアン『キャリーの距離』ランキング 1?15位までを発表! 一般的にアマチュアゴルファーの多...
クリス・ゴッタラップが今年3戦2勝!ボール変更で何がどう良くなった?【スタッツ分析】
<WMフェニックス・オープン 最終日◇8日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71> 【画像】ゴッタラップの使用ボールを拡大すると、変なマークが! 松山英樹とのプレーオフを制し、「ソニーオープン・イン・ハワイ」に続いて今年3戦2勝目を飾ったクリス・ゴッタラップ。既報の通り、ブリヂストンとボール&アイアンの使用契約を結んで『TOUR B X』ボールの新世代に移行済みで、コレが勝利に貢...
アイアンはやっぱり国産が売り上げNo.1 外ブラに負けない人気ポイントは?【週間ギアランキング】
ドライバー部門では『Qi4Dシリーズ』がトップ3を独占するなど、トップ10のうち8モデルが海外メーカー。一方、アイアン部門はトップ10のうち6モデルが日本メーカーという逆転現象が起きている。今週も1位は『スリクソン ZXi5』。PGAツアースーパーストア千葉浜野店の大野木翔さんにアイアンの販売状況について話を聞いた。 【写真】4位以下にも国産アイアンが多数ランクイン アイアン売り上げランキングトップ10 「テーラーメ...
「六角・高反発」は異型1W史上最も構えやすい!? PRGR『SUPER egg』シリーズ、3月13日デビュー
PRGRから、高反発シリーズのアナウンス。「新しい『SUPER egg』は、飛距離が落ちてゴルフが楽しめなくなったシニアゴルファーやもっと飛ばしたい女性ゴルファー、ルールを気にせずゴルフを楽しみたいゴルファーに向けて研究開発してきたルール適合外設計の高反発クラブシリーズです」と、同社広報。 【画像】六角形なのに、FWもUTも、こんなに構えやすい! 3月13日に発売されるDR、FW、UTは、キャリアの長い人には懐かしい“異...
『Ai-DUAL』シリーズがパター売上上位にランクイン 「性能だけじゃない」人気の理由は?【週間ギアランキング】
1月23日に発売されたオデッセイの新作『Ai-DUALシリーズ』が2位と4位にランクイン。このモデルは、オデッセイのシンボルでもあるフェースインサートが2層になったことも話題になっている。その評判についてPGAツアースーパーストア千葉浜野店の大野木翔さんに話を聞いた。 【写真】4位以下の順位は? パター売り上げトップ10 「発売したばかりですが、興味を持って試打をするお客さんは多いですね。特に『スクエア2スクエア』...
『Qi4D』シリーズが発売初週ドライバー部門トップ3独占 1番売れているのはMAX?コア?LS?【週間ギアランキング】
今週のドライバー部門は1月29日に発売されたテーラーメイドの『Qi4Dシリーズ』がトップ3を独占。1位が『Qi4D』、2位が『Qi4D MAX』、3位が『Qi4D LS』という結果だった。4位にはまだ正式発売前の『G440 K』がランクイン。『Qi4Dシリーズ』の初動についてPGAツアースーパーストア千葉浜野店の大野木翔さんに聞いた。 【写真】4位以下の順位は? ドライバー売り上げトップ10 「今年の『Qi4D』はすごく好調です。まだ発売したばか...
吉田優利&古江彩佳が新『TOUR B』ボールを試打 “打感”が気に入った両者だが、好みは真逆?
きょう、2月6日に発売となったブリヂストン『TOUR B X/XS』ボール。ブリヂストンスポーツの公式YouTubeでは、吉田優利と古江彩佳のインプレッション動画が公開された。 【動画】吉田優利が『TOUR B X/XS』を試打 ドライバー以外のインプレッションは? 吉田は、『TOUR B X』をドライバーで打った瞬間に「はい! いい球」というほど気に入っている様子だ。「打感がしっかりしているし、球も強いと思います。スピン量も減らず...
ショートゲーム巧者の近道はシャフトにあった! 河本結が58度だけ“重硬”にこだわる理由とは?
開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回紹介するのは平均パット数(1ラウンド)2位、パーセーブ率3位とショートゲームに定評がある河本結。この安定感はどうやらウェッジとパターの“シャフト”に秘密があるようだ。 【写真】河本結はパターのシャフトも「スチールより硬いカーボン」を使用! 河本のウェッジのシャフトは、48・52度が『N.S.PRO 950GH neo』、58度が『N.S.PR...


























