最新記事一覧

米国発の「ハンズフリー」シューズが日本上陸! Kizik『Athens Golf』ってどんな特徴?

今、日本でも人気が急拡大中の「手を使わずに、立ったままスポッと履けるスニーカー」。スケッチャーズがブームを牽引する中、“別の快適性”を持つハンズフリーシューズ専門メーカーが日本に本格上陸を果たした。丸紅コンシューマーリンクは、今月米国ユタ州発の【Kizik(キジック)】から、初のゴルフシューズ『Athens Golf(アテネ ゴルフ)』のオンライン販売を開始した。同社はKizikについてこう紹介する。 【画像】キジッ...

飛び系アイアンだって「落下角40度以上」ならグリーンに止められる! 試打時に見るべきデータをプロが解説

最近は購入前に試打できるケースも多く、弾道計測器を使って弾道データをチェックできる場面も増えたが、一体どこを重視して見るべきなのか。プロゴルファーの海老原秀聡と菊地りおに話を聞いた。 【数値公開】HS50m/s、40m/sのプロが打ったときのキャリー、スピン量、落下角…全公開! ◇ ◇ ◇【海老原】ひと昔前は、飛ばしたいなら中空やポケットキャビティ、操作性が欲しいなら軟鉄鍛造と、アイアンの性能は素材や構造で...

J.T.ポストンが通算4勝目! 2戦前に『Pro V1xレフトダッシュ』に変更し、新『スパイダー』の発表週にいきなり勝利【WITB】

<メモリアル・トーナメント 最終日◇7日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7569ヤード・パー72> 【画像】これがスパイダーツアーXトーチドを構えた顔つき “帝王”ジャック・ニクラス(米国)がホストを務めるシグネチャーイベント(格上げ大会)はトータル12アンダーでJ.T.ポストンとライアン・ジェラルド(ともに米国)が並び、プレーオフに突入。2ホール目でパーとしたポストンが優勝。2024年「シュライナー...

たった“2グラム”で激変! 植竹希望がオススメするあおり打ちの直し方は鉛だった【ギアオタクでごめんなさい】

ゴルフ雑誌『ALBA』にて「植竹希望のゴルフオタクでごめんなさい」の連載をしている植竹希望。今回からそのスピンオフ連載「ギアマニアでごめんなさい」をALBA Netにてスタートさせる。初回は、自身がスイングを直すために行っている“鉛”の工夫について紹介する。 【写真】山下美夢有、河本結、政田夢乃も! 鉛女子のこだわりカスタムを激写 ◇ ◇ ◇私はドライバーショットで手元が浮き、フェースが開き気味になるときが...

ミンウー・リーが「PAYNTR GOLF」のアンバサダーに! 共同開発したシューズ『Reserve Classic Tour RS』が発売

朝日ゴルフから、シューズ契約のアナウンス。「圧倒的な履きやすさと疲れにくさで好評の『PAYNTR GOLF(ペインターゴルフ)』は、PGA TOURで活躍するミンウー・リーを、新たなブランドアンバサダーとして迎えました」と、同社。 【画像】ミンウーが開発した“クラシック”なシューズ他、プロ使用モデルを一挙紹介 「本パートナーシップは、PAYNTR GOLFが掲げる【ツアーレベルで証明されるパフォーマンス】というブランドフィロ...

ミズノの1ピースの軟鉄鍛造キャビティ『MX FORGED』、6月5日デビュー

ミズノから、新作アイアンのアナウンス。「本日11時に情報公開になった『MX FORGED』のご紹介です。軟鉄鍛造で打感を追及したアイアンとなります」と、同社広報。本日から同社オンラインストアで購入が可能で、6番〜PWの5本セットが税込121,000円で製品登録されている。 【画像】『MX FORGED』の7番を構えた顔つき 「軟鉄素材『S25CM』を採用することでソフトな打感を生み出します。1pc構造ながら深いアンダーカットキャビティ...

なんじゃこれ!? 日本伝統の「青海波」模様のキャメロンパターを発見! 選手の反応は?

元々オデッセイのパターを開発し、多くのマレット型の名器を生み出してきて、数年前からスコッティ・キャメロンのチームに参画している、オースティ・ローリンソン氏が来日。国内男子ツアー会場で、直近のパターの話題について幾つか質問に回答してくれた。 【画像】幡地も驚くヘッドカバーもデザインがエグい! 急遽来日したのは、未発表の『GOLO6.2』をツアープロに見せて反応を知るためだった。オースティが変わった模様の白...

『Spider ZT』より25%も大きくなった! テーラーメイド『Spider ZT MAX』、6月12日デビュー

テーラーメイドが新作ゼロトルクパターをアナウンス。独自のゼロトルク設計で2025年に話題を呼んだ『Spider ZT』より大きく、MOIアップし寛容性と安心感を追求した追加モデル『Spider ZT MAX』が、6月12日に発売される。 【画像】ZTと「ZT MAX」のサイズを並べて比較 最大の特徴は、前作比約25%アップを達成したヘッドサイズにある。120_のフェース長(前作105_)と92_のヘッド長(同80_)を拡大し、重心深度も34mm(同25...

出っ刃じゃないから構えやすい! 世界1位のプロも使う最新“7W”はアマチュアこそ投入すべき代物だった

5Wの代わりに投入するプロが増えるなど、今やセッティングの新たな定番となりつつある『7W』。最近では女子プロが監修した“スピンで止める新種”も登場するなど、ラインナップも豊富になっている。今回は7Wのモデルごとの弾道特性を詳細にチェックした。ギアコーチの筒康博は、ヘッドデザインと弾道特性の進化が大きく影響していると分析する。 【数値公開】1WHS40、50m/sで7Wを打ったらどんな数値になる? ◇ ◇ ◇年々ツア...

次世代『Spider』はトーチドフィニッシュ! マキロイ仕様から着想を得た『Spider TOUR TORCHED』シリーズが6月12日デビュー

テーラーメイドゴルフは、ツアーで圧倒的な勝率を誇る『Spider』シリーズの最新作『Spider TOUR TORCHED』パターシリーズを6月12日より発売する。価格は全モデル一律53,900円(税込)だ。 【画像67枚】トゥルーパスアライメントの「トーチドフィニッシュ」 最大の特徴は、名手ロリー・マキロイが構えた時の見え方を調整するために塗装を炙った(TORCHED)というエピソードから着想を得た、ブロンズ調の「トーチドフィニッシュ」...

スコッティ・キャメロンの選手がブレード型?マレット型へと快適に移行できる理由は「手の位置」がカギだった

元々オデッセイのパターを開発し、多くのマレット型の名器を生み出してきて、数年前からスコッティ・キャメロンのチームに参画している、オースティ・ローリンソン氏が来日。国内男子ツアー会場で、直近のパターの話題について幾つか質問に回答してくれた。 【画像】世界ランク1位〜20位が愛用中の「エースパター」を確認 近年、ブレード型だったトップ選手たちが、次々と「マレット型」へ移行する現象が加速。直近の世界ランク...

テーラーとピンでは真逆? MAX系アイアンでもミスに強い場所は違う!

ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博と小坂圭司が徹底調査した。 【試打結果】トゥに強いのはテーラー、ヒールに強いのはピン! 他モデルの結果は? ◇ ◇ ◇【小坂】 フェースの広い範...

6種類の犬のイラスト入り!キャロウェイ『CHROME TOUR DOGS』ボール、6月4日限定デビュー

キャロウェイから、販路・数量限定ボールのアナウンス。「大反響だったドッグ・シリーズが今年も数量限定で登場!『CHROME TOURボール -DOGS』今年は6犬種で公式オンラインストアと直営店(キャロウェイ/トラヴィスマシュー青山店、キャロウェイ/トラヴィスマシュー心斎橋店、ヴィクトリアゴルフ新宿店9F)、公式楽天市場店のみでの数量限定発売です」と、同社広報。 【画像】6種類の犬のイラストを拡大してチェック! 「今回シ...

時代は変形「六角」マレット戦争か!? “ライ角バランス”の開祖・米国L.A.B. GOLFが新形状『VZN.1i』を公開

米国発のパターメーカー4社による、仁義なき“六角マレット戦争”が進行中だ。現地2日、米国L.A.B. GOLFが新形状の『VZN』を公開し、変形「六角」の『Spider Tour X』を思わせる形のライ角バランスパターの発売をアナウンスした。 【画像】変形「六角」で各社が寄せ過ぎ!大手4社の六角マレットはどれが構えやすい? 先週は2025年の「全米オープン」覇者である、同社パター愛好者のJ.J.スポーンが『OZ.1i HS』へ移行していたが...

『JPX ONE』ドライバーが圏外→8位に復帰!「待望の再入荷で買われています」【週間ギア売上ランキング】

今年上半期も残り1ヵ月。ここまでを振り返るとドライバーはピン『G440 K』、テーラーメイドの『Qi4D』が好調だった。6月以降はタイトリストの『GTS』など注目度の高いモデルが続々と登場する。最新のドライバー状況についてPGAツアースーパーストア入間店の水谷郁弥さんに話を聞いた。 【ランキング】ドライバー売り上げトップ10をまとめて発表 待望の再入荷で『JPX ONE』が8位にランクイン 「新作で言えばテーラーメイドの『Q...

ブレード使いだった、ルドビグ・オーバーグが未発表の『PHANTOM 3.2』投入までに要した時間は「約3か月」だった

元々オデッセイのパターを開発し、多くのマレット型の名器を生み出してきて、数年前からスコッティ・キャメロンのチームに参画している、オースティ・ローリンソン氏が来日。国内男子ツアー会場で、直近のパターの話題について幾つか質問に回答してくれた。 【画像】世界ランク1位〜20位が愛用中の「エースパター」を確認 まず、直近で海外で話題になった、ルドビグ・オーバーグのマレット型への移行について。長年オデッセイの...

素材と形状だけじゃ判別不可!? 最新アイアンは“ロフト”を第一基準に選ばないと危険!

かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか? 最新35モデルを海老原秀聡と菊地りおの2人のプロに試打してもらい意見を聞いた。 【試打評価】35種の最新アイアンを徹底試打 男女プロでデータはどう変わる? ◇ ◇ ◇海老...

金子駆大の欧州初Vに貢献したクラブは、テーラーメイド8本、タイトリスト4本、PINGとオデッセイが1本ずつ【WITB】

<オーストリア・アルペン・オープン 最終日◇31日◇キッツビュール・シュヴァルツゼーGC(オーストリア)◇6822ヤード・パー70> 【画像】昨季賞金王獲得時の使用クラブを1本ずつチェックする DPワールド(欧州)ツアーで初優勝した金子駆大。決め手に挙げたのは「打った瞬間は強いと思いました」という、16番のチップインバーディ。昨年国内男子ツアーで賞金王になった時とは異なり、3月の「海南クラシック」からボーケイ『S...

高速グリーンでタッチが合う! 笠りつ子の5年ぶり優勝で話題の木目インサートパター『ダマスカス』を試してみた【やってみた】

3月の「Vポイント×SMBCレディス」で笠りつ子が5年ぶりにツアー優勝を飾った。高速グリーンで、その手に握られていたのが、オデッセイの『DAMASCUS MILLED(ダマスカスミルド)パター』。笠が使用していたのはツノ型の『SEVEN DB』だが、今回はブレード型の『TWO CH』と、マレット型の『ROSSIE S』を実際のラウンドで試してみた。 【写真】ダマスカス最大の特徴は木目のような模様 特徴はインサートに採用されているダマスカス...

高速グリーンでタッチが合う! 笠りつ子の5年ぶり優勝で話題の木目インサートパター『ダマスカス』を試してみた【やってみた】

3月の「Vポイント×SMBCレディス」で笠りつ子が5年ぶりにツアー優勝を飾った。高速グリーンで、その手に握られていたのが、オデッセイの『DAMASCUS MILLED(ダマスカス)パター』。笠が使用していたのはツノ型の『SEVEN DB』だが、今回はブレード型の『TWO CH』と、マレット型の『ROSSIE S』を実際のラウンドで試してみた。 【写真】ダマスカス最大の特徴は木目のような模様 特徴はインサートに採用されているダマスカス鋼。木...