<JLPGA最終プロテスト 4日目◇6日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇6462ヤード・パー72>JLPGA最終プロテストの第3ラウンドが終了した。4日間72ホールを行い、上位20位タイまでが合格となる。
単独トップで出た谷田侑里香が2バーディ・1ボギーの「71」をマーク。「68」をマークした長澤愛羅と並び、トータル10アンダー・首位で運命の最終ラウンドに臨む。トータル7アンダー・3位に飛ばし屋の後藤あい。トータル6アンダー・4位タイには岩永杏奈、林愛輝美、イム・ジンヨン(韓国)が続いた。女子プロ荒木優奈を姉に持つ七海は、トータル1アンダー・22位タイ。同じく女子プロの神谷そらの妹・ももは、トータルイーブンパー・25位タイで第3ラウンドを終えた。飯島早織、久世夏乃香、郡山瞳、鬼塚貴理らはトータル1オーバー・33位タイ。新地真美夏、橋本美月らはトータル3オーバー・45位タイにつけた。以下、谷田と長澤のコメント。谷田侑里香「アンダーで回れたのはすごく大きい。17番でバーディが取れたのがよかったです。スコアや順位は頭にあっても、自分の目標に集中していけるよう頑張ってます。あしたもピン位置が変わりますし、風も違う。新しいラウンドになるので、気持ちをリセットして回りたいです」長澤愛羅「きょうはピンチもあったけど、悪い方にいかなくてよかったです。気持ちを切り替えることができました。いい調子で、自分のイメージ通りのゴルフがこの3日間できています。目標は高く、トップ合格を目指していきます」
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