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2次予選トップ通過にネクヒロ初V 絶好調の飯島早織が地元・茨城での最終関門へ【注目選手紹介】

11月3日(火)から茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われるJLPGA最終プロテスト。ここではALBA Net編集部が選定した注目選手を紹介する。今回は茨城県出身の21歳・飯島早織(いいじま・さおり)。

【写真】貴重です 女子高生時代の飯島早織と馬場咲希

2023年の「日本女子アマ」を高校3年で制した実力者だ。今年はその肩書きに見合う結果が、ようやくついてきた。9月のプロテスト2次予選A地区では最終日に「66」をマークし、トップで通過した。10月には「マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー」第14戦の「acom Ladies Cup」でツアー初優勝。後半12番からの4連続バーディで抜け出し、久世夏乃香と和久井麻由の追い上げを1打差でかわした。昨年は2次予選で敗退した。本人にとって衝撃的な結果で、普段の取り組みから見直したという。課題だった飛距離は伸び、チャンスにつける回数が増えた。変わったのは技術だけではない。以前は練習も試合も好きではなかった。それが今は「心の底からゴルフが楽しい」と話す。日々の小さな成長を喜べるようになり、それが自信となってビッグスコアにつながった。身長159センチ。飛ばし屋ではないが、ショットの正確性とマネジメント力で勝負するタイプだ。自己分析が進み、攻める場面と守る場面の線引きもはっきりした。最終プロテストは4日間72ホールで争われ、上位20位タイまでに入れば合格となる。過去2度の最終は48位、27位と届かなかった。舞台は生まれ育った茨城。“女子アマ覇者の飯島早織”を超える新しい自分を、地元で証明したい。【過去のプロテスト成績】2023年:最終プロテスト48位2024年:最終プロテスト27位2025年:2次予選34位2026年:1次予選14位、2次予選1位

<ゴルフ情報ALBA Net>

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