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“小さい方”の『TRTL』が米国で正式発表! 日本発の“カメパター”に米国ゴルファーはどんな反応?

米国オデッセイ及び、米国キャロウェイが新作パターを発表し、現地では未発表だった『TRTL』シリーズを正式発表をした。キャロウェイゴルフジャパンのプロダクト担当・石野翔太郎氏が企画したカメパターは現地でどのように受け入れられているのだろうか。

【画像】『TRTL』より大きい『TRTL MAX』のサイズ差

「TRTLを信頼してください。? 全く新しいTRTLは、かつてないレベルの安定性、落ち着き、そして自信を提供するために設計されました。メジャー選手権のプレッシャーから自己ベストを目指すパッティングまで、TRTLは、そのインスピレーションの源となった動物のように、常に安定したパフォーマンスを発揮します。ツアーNo.1パターのオデッセイ製」(米国オデッセイ) ミンウー・リーの使用や西村優菜の初優勝などで、既に存在が知られていた『TRTL』に対して、待ちわびていたのか米国ゴルファーが早速下記のように反応している。 「私は信じます」「私の信頼を勝ち取った!」「最高のインサートと信じられないほどのバランス!TRTLを100%信頼しています!」「これは6ヶ月前にリリースされるべきだった」「素晴らしい…絶対に必要ではないゴルフ用品がまた増える。でも、本当に必要なんだ」「私のお金を受け取って」

日本のキャロウェイ広報に聞くと、ミンウー・リーや西村優菜の他にも、コーンフェリーツアーで大人気の選択肢となっているという。調べると、石川遼やチャン・キムだけでなく、ジェレミー・ガンドン、ウィル・チャンドラー、ケビン・ユ、バレン・ボタ、カーソン・ヤング、ジャクソン・ブキャナン、ジュリアン・スリらが既に『TRTL』を実戦で使用していた。 本日、大きめの『TRTL MAX』シリーズが日本で正式発表されたが、米国ゴルファーは日本生まれの“小さい方のTRTL”をどう感じているのか。 「ここ数年のオデッセイのミッドマレットには“無かった形状”なため、新たな選択肢として新鮮に受け止められていますね。石野はキリン柄の『ジラフビーム』の生みの親でもあるのですが、ユニークなデザインも好意的に受け止められています。また、4つのソールウェイトを入れ替えることで快適なストロークを自分好みに調整できる点も大きいですね」(キャロウェイ広報) コーンフェリーツアーではテーラーメイド『スパイダーツアーX』も依然人気だが、今後は日本発の『TRTL』シリーズの使用者も増え、PGAツアーや他のツアーへと人気が波及していくに違いない。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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