売り上げランキングのアイアン部門は『ZXi5』が圧倒的な販売本数で1位をキープ。2位には同シリーズの『ZXi7』がランクインしているが、実はこの2モデルを打ち比べる人はほとんどいないという。その理由について、二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。
【アイアン売り上げ】トップ10をまとめて発表 『ZXi』シリーズが圧倒的だがピンも好調
「一般的な兄弟モデルだと打ち比べる人が多いです。例えば、同時期に発売されたブリヂストンの『100CB』と『200CB+』は2モデルを打ち比べた上で『俺は200CB+かな』とか『コンボセットにできますか』という声があります。しかし、スリクソンの場合はほとんどが決め打ち。多くのゴルファーに『ZXi5』と『ZXi7』の特徴が浸透しているので、お店に来たときから購入するモデルが決まっている。だから試打をするのは1モデルだけ。『ZXi5』に興味がある人は『ZXi5』だけを試打して買います」 なぜ、『ZXi5』はこれだけ人気があるのか? 「見た目の良さ、寛容性、打感、飛距離などトータルバランスが優れていること。それと、良い意味でやさし過ぎないので長く付き合える。やさしいアイアンは意外と早く飽きてしまう人もいるのですが、『ZXi5』は適度なシビアさもあるので、ずっと使えるし、使いこなせるように練習したいと思わせてくれるアイアン。それも人気の要因だと思います」 2024年発売のモデルも2年間ほぼ1位をキープしていたが、2026年もその人気を受け続くロングセラーになるだろう。 (アイアンランキング)1位 スリクソン ZXi52位 スリクソン ZXi73位 ピン G740※データ提供:矢野経済研究所
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