売り上げランキングのドライバー部門では、スリクソン『ZXi RKT』が5週連続1位。今年、国内メーカーのドライバーが5週連続1位になったのははじめて。上半期はピン、テーラーメイド、キャロウェイが上位を占めていたが、現在はどうなっているのか? 二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。
【ドライバー売り上げ】トップ10をまとめて発表 スリクソンを止めるのはテーラー? ピン?
「今年はスリクソンだけではなく、ミズノ、プロギアなど国内メーカーのドライバーの販売比率が高くなりました。特にミズノは前作から大幅に販売本数を伸ばしています」上半期をリードしていたテーラーメイド、キャロウェイ、タイトリストの販売状況は?「タイトリストは秋になっても安定して売れています。当店では春先、キャロウェイの『クアンタム』が最も勢いのあるモデルでしたが、夏以降はかなり落ち着いてきました。すでに来年のモデルを意識しているようにも感じます。一方、テーラーメイドは来年ドライバーを発売しないと発表したこともあり、例年より長いスパンで『Qi4D』が売れています」今年のドライバー市場全体について、山本さんは次のように語る。「昨年まではピン一強という状況でしたが、今年は群雄割拠の年になっています」今年も残すところ約2カ月。『ZXi RKT』はこのまま首位を守り切れるのか。年末に向けたランキングの行方に注目したい。(ドライバーランキング)1位 ダンロップ スリクソン ZXi RKT2位 ピン G440K3位 ダンロップ ゼクシオ14※データ提供:矢野経済研究所
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