米国女子ツアー「ビュイックLPGA上海」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
8月の「FM選手権」に続く出場2試合連続優勝を地元で果たしたイン・ルオニン(中国)が500ポイント(pt)を獲得。通算2453.993ptとして6位から5位に浮上した。大会4位に入った竹田麗央は180ptを加算し、通算836.956ptとして前週の38位から32位にランクアップしている。同大会10位タイの原英莉花は43位から39位、同じく10位タイに終わった吉田優利は47位から43位に上がった。日本勢最上位は3位の山下美夢有。2番手に13位の岩井明愛、3番手に19位の岩井千怜。勝みなみ26位、畑岡奈紗38位、西村優菜40位、西郷真央50位、古江彩佳57位となっている。渋野日向子は97位、笹生優花は113位、馬場咲希125位、櫻井心那169位と続く。ネリー・コルダ(米国)が1位を快走。ジーノ・ティティクル(タイ)が2位。山下3位、ユ・ヘラン(韓国)4位となっている。「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。
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