売り上げランキングのウェッジ部門ではクリーブランド『RTZ2』が4週連続で2位。王者ボーケイ『SM11』に次ぐポジションをキープしている。クリーブランドウェッジの人気についてPGAツアーかしわ沼南店の大野木翔さんに取材した。
【ウェッジ売り上げ】トップ10をまとめて発表 王者に迫る売り上げを記録している『RTZ 2』
「もちろんボーケイ『SM11』は不動の人気モデルですが、今年の『RTZ2』は十分にその対抗馬になりつつあります」人気の理由は? 「形状、スピン量、打感などの性能はもちろんですが、価格も魅力の一つ。『SM11』が29,700円なのに対して、27,500円と少し安く設定されているのでリーズナブルに感じている人が多いです。今まで他のウェッジを使っていた人も『クリーブランドのウェッジいいね』と言って購入していく人が増えています」購入するゴルファーの層は?「クリーブランドのウェッジはターゲット層がボーケイよりも幅広い。初心者やアベレージゴルファーから中級者、競技ゴルファーまでどんなゴルファーも興味を持って試打をする人が多いです。一方、『SM11』は中・上級者から絶大な人気がありますが、初心者で購入する人は少ないです」 女子ツアーでは菅楓華なども使用する『RTZ2』。性能に加えて価格面でも魅力があり、今後もボーケイを追う存在になることだろう。(ウェッジランキング)1位 ボーケイSM112位 クリーブランドRTZ23位 ボーケイSM10※データ提供:矢野経済研究所
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