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ブレードパターの需要は“かなり”減少傾向 スコッティ・キャメロンでも「ミッドマレットサイズが売れています」 #週間ギアランキング

売り上げランキングのパター部門では8月に発売されたオデッセイの『TRTL』が8週連続1位。9月に米国ツアー初優勝を達成した西村優菜も使っていた。今季下半期のパターで最大のヒット作になっているが、そんな『TRTL』に次ぐ2位に浮上したのがスコッティ・キャメロンの『ファントム』シリーズ。その人気ぶりについて、二木ゴルフ南町田店の藤本啓介さんに聞いた。

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「9月に入ってから『TRTL』は少し落ち着いてきた印象ですが、『ファントム』は入荷本数が少ないものの、店頭に並んだらすぐ売れる状況が続いています」かつてスコッティ・キャメロンといえば、『ニューポート2』に代表されるブレード型パターが人気だったが、「最近はスコッティ・キャメロンでもマレット型パターの方が売れるようになりましたね。特に今年はその傾向が強い。逆にブレード型パターの需要は全体的にかなり減っています」ブレード型パターを使っていた人はどういう形状に乗り換えているのか?「超大型パターというよりも、ミッドマレットサイズのパターにする人が多いです。スコッティ・キャメロンだと『ファントム12』などが人気です」プロの使用者も増えているミッドマレットパター。パターのトレンドが大きく変わりつつあるようだ。(パターランキング)1位 オデッセイ TRTL2位 スコッティ・キャメロン ファントム3位 テーラーメイド スパイダーツアーX※データ提供:矢野経済研究所

<ゴルフ情報ALBA Net>

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