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日本人選手がドラコン世界大会アマチュア部門で優勝! 昨年4位からのリベンジを果たす

ドラコン(ロングドライブ)の世界的な競技団体「アルティメット・ロング・ドライブ(通称:ULD)」が公式インスタグラムを更新。今年の世界大会アマチュア選手部門で日本の下山将斗が優勝したことを投稿した。

【写真】優勝飛距離は333.9ヤード! 快挙を達成した下山将斗

公開された写真では、優勝を決めた飛距離は333.9ヤードと表記され、優勝ベルトを高々と掲げる姿もあった。左打ちから最長飛距離413ヤードをたたき出す下山は、ドラコン選手として数々の大会で勝利を収めてきた。「ドラコン日本大会」のアマチュア部門では2022年と25年に優勝。昨年も「ULD」に参戦し4位に食い込んでいる。世界大会を初めて制した下山は自身のインスタでも「WORLD CHAMPION 夢だった 夢で終わらせるつもりはなかった 今日、世界一になることができた」と充実した達成感を記していた。続けて支えてきてくれた家族や仲間たち、スポンサーに感謝すると「そして−− ここからが本当のスタート」と、次の大会そして連覇に向けて気を引き締めていた。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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