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日本の比嘉一貴が単独首位発進、中島啓太は3位 団体戦もトップスタート/アジア大会・ゴルフ男子

<アジア大会ゴルフ競技・男子 初日◇30日◇春日井カントリークラブ 東コース(愛知県)◇7035ヤード・パー70>アジア大会のゴルフ競技が本日30日から4日間の日程で開幕。各チームは男女とも3人ずつ選出され、72ホールのストロークプレーで個人戦と団体戦(各日の成績上位2人の合計スコア)で争われる。

【連続写真】158cmでも飛ぶ! 比嘉一貴のドライバースイング

男子の第1ラウンドが終了し、日本ツアー通算8勝の比嘉一貴が6バーディ・1ボギーの「65」をマーク。5アンダー・首位タイ発進を決めた。今季米ツアーを主戦場にしている中島啓太は4アンダー・3位タイの好スタート。アマチュアの本大志(アリゾナ大2年)は4オーバー・37位タイで初日を滑り出した。団体戦では日本が9アンダー・単独首位。7アンダー・2位タイに韓国と中国、4アンダー・4位には台湾が続いた。女子の競技も同コースで行われており、後藤あい(松蔭高3年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)、長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)が出場している。【団体戦 初日の上位成績】1位:日本(-9)2位:韓国(-7)2位:中国(-7)4位:台湾(-4)5位:フィリピン(-3)5位:インド(-3)5位:香港(-3)

<ゴルフ情報ALBA Net>

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