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ホンダ「プレリュード」、深紅の美しさに息をのむ……大人の色気漂う特別仕様車は何が違うのか?

スペシャリティカーの復活として話題となったプレリュード。伸びやかなクーペスタイルとスポーティな走りなど、ホンダ車らしい唯一無二の存在として人気を集めている。この度、大人がじっくりと向き合える内容が注目の特別仕様車が登場。その詳細に迫ってみた!

【写真】熟成されたワインのよう……絶妙なボルドーで彩られた上品なコックピットを見る

■ガーネットとボルドー、ふたつの深紅が醸し出すしっとりとした品の良さ1980年代に大ヒットし、ひとつの文化を作り上げたプレリュードはホンダを代表する名車である。そのプレリュードが、伸びやかなクーペスタイルはそのままに復活。先進のハイブリッドシステムを採用するなど、大きな人気を集めている。もちろん走りもプレリュードらしく、ただスピードなどを追求するのではなく、しっとりと懐が深い味付けで、ベテランドライバーでも満足度は高い。そのプレリュードに特別仕様車、2027リミテッドエディションが登場した。まず注目なのはカラーリング。エクステリアはガーネットで、深みのある赤ながら鮮やかさも兼ね備えているのが魅力だ。一方、インテリアは熟成された赤ワインのような絶妙なボルドーで、ふたつの深紅の組み合わせからはセンスのよさが伝わってくる。機能面にも手が加えられていて、フロント&リアの先端にはレッドアクセントをプラス。フロントグリルもモール部分をボディ同色化するなど、細かなこだわりが伝わってくる。また19インチのアルミホイールや、フロントブレーキも真っ赤なPreludeのロゴ入りブレンボキャリパーなど、走りの向上にも抜かりはなく、見た目としても全体を引き締めるアクセントになっている。大人が満足できる雰囲気が漂う、特別仕様車。他人とは違ったプレリュードをぜひ体感してほしい。

HONDA Prelude 2027 Limited Edition◆全長_全幅_全高:4,520×1,880×1,355mm ◆車両重量:1,460kg ◆エンジン形式:直4DOHC+モーター ◆総排気量:1,993cc ◆エンジン最高出力:104kW(141ps)/6,000rpm ◆エンジン最大トルク:182N・m(18.6kg-m)/4,500rpm ◆モーター最高出力:135kW(184ps)/5,000-6,000rpm ◆モーター最大トルク:315N・m(32.1kg-m)/0-2,000rpm ◆ミッション:CVT ◆WLTCモード燃費:23.6km/? ◆定員:4人 ◆価格:603.63万円

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