プロテスト合格を目指す伊藤真利奈が自身のインスタグラムを更新。来季の米国女子ツアーの出場権をかけた11月の最終予選会に出場するための第一関門、1次予選会に出場するために渡米したものの、現地で急性胃腸炎になり急きょ入院したことを投稿した。
【写真】人生初の入院がまさかの米国で! ベッドに横たわる伊藤真利奈
点滴を受けながらベッドに横たわる姿を公開すると、支援してくれるスポンサーや応援してくれるファンに向け「ここぞというときにこのようなことになってしまい、悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです」と苦しい胸の内を明かした。実は入院するのは伊藤にとって初めてだった。「まさかこのタイミングで、しかもアメリカで経験することになるとは思ってもいませんでした」「今回、こんなにしんどい思いをして、改めて健康であることが何より大切だと実感しました」と悔しそうに記していた。現在は無事に退院し、順調に回復しているとのこと。「一日でも早く元気にゴルフができるようになり、皆様に活躍している姿をお見せできるよう、また頑張っていきます」と前向きな姿勢を示していた。そして最後に「こんな私ですが、引き続き応援していただけると嬉しいです」「皆さんも健康第一で!体調には気をつけてください」と呼び掛けていた。この投稿には日本のファンだけでなく、投稿文を英語でも記していたため海外の友人たちからも「大変だったね! くれぐれもお大事に」「早く良くなりますように!!」「必ずまたチャンスが来ます!!」「また活躍する姿を楽しみしています」など、回復を願うコメントが数多く寄せられていた。
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