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ジェイコブ・ブリッジマンが今季2勝目! 2位B・ジェームズとの「61」共演を支えた『スパイダーツアー』パター【WITB】

<ビルトモア選手権 最終日◇20日◇クリフスatウォールナット・コーブ(米ノースカロライナ州)◇7249ヤード・パー71>

【画像】“61”製造機!? の『スパイダーツアー』

PGAツアーの「ビルトモア選手権」は、ジェイコブ・ブリッジマンが最終日10アンダー「61」の猛チャージを見せ、トータル26アンダーで逆転し通算2勝目を飾った。今季は「ジェネシス招待」でのビッグタイトルに加え、FedExカップランキングでも上位入賞を果たすなど飛躍のシーズンとなっている。 首位と5打差から出たブリッジマンは、前半8ホールで5バーディを奪い瞬く間に首位へ浮上。その背後から追い上げた単独2位のベンジャミン・ジェームズも同じく最終日に10アンダー「61」を叩き出し、ハイレベルな伸ばし合いを展開。二人の手元で共通して冴え渡っていたのが、テーラーメイド『Spider Tour』パターだ。

ブリッジマンは今大会のSG:Puttingで+8.132と堂々のフィールド1位。また、彼は今季のSG:Puttingでも計+55.455ストロークを稼ぎ出し、シーズンを通じてNo.1とパターの名手に君臨。その圧倒的なグリーン上での強さを支えるのが、ロフト2.5度、ライ角69.5度、長さ33.75インチ、ショートスラントネックにカスタムされた『Spider Tour』だ。 また、ブリッジマン飛躍を語る上で欠かせないのが、昨オフの『TP5x』ボールへの切り替えだ。昨年のプレーオフシリーズでツアー屈指の硬いグリーンに苦しんだブリッジマンは、テーラーメイドのツアー担当者とテストを重ね、求めるスピン量と高めの打ち出し角を実現できる『TP5x』を採用。

この変更でティショットの初速が2?3mph向上しただけでなく、100?125ヤードのアプローチ精度が昨季の76位から今季1位へと劇的に向上。今大会のSG:アプローチで+6.418(3位)を記録、精度を増したアイアンでチャンスを作り、冴え渡る『Spider Tour』で確実に沈める勝利の方程式が機能した。 【ジェイコブ・ブリッジマンの使用ギア】1W:テーラーメイド Qi4D(10.5° PROJECT X Titan Green 60 6.5)3W:テーラーメイド Qi4D(16.5° TENSEI 1K Blue 70TX)9W:テーラーメイド Qi4D(24.0° TENSEI 1K Blue 80TX)4I:テーラーメイド Tour Preferred UDI(PROJECT X 6.5)5I:テーラーメイド P770(PROJECT X 6.5)6I?PW:テーラーメイド P7CB(PROJECT X 6.5)A,S,LW:テーラーメイド MG5(50SB,54SC 〃 ,60LB DG S400)PT:テーラーメイド Spider Tour(2.5°33.75インチ)BALL:テーラーメイド TP5x

<ゴルフ情報ALBA Net>

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