FST JAPAN合同会社から、新作スチールシャフトのアナウンス。「当社GOLFブランド“KBS”の『TOUR V-X』を10月5日より発売いたします」と、同社広報。
今回の追加によってKBSの日本市場向けアイアンスチールシャフト(数量限定モデル除く)は全9モデルの充実したラインアップとなる。世界トップレベルのプレーヤーからのフィードバックを開発に取り入れ、「安定性」「フィーリング」「操作性」を高次元で融合させた注目作だ。 ■手元剛性を抑えた新設計で“かつてないフィーリング” 『KBS TOUR V-X』は、優れた飛距離性能と方向安定性を追求して作られた次世代のプレーヤーズ(中・上級者向け)アイアンシャフトになる。全体を高剛性に設計することで、ヘッドスピードが速いゴルファーが強く振り抜いてもスイング中やインパクト時のシャフトのブレ・歪みを抑制。激しいインパクトでも当たり負けせず、フェース面の開閉が安定するため、力強い高弾道と適正なスピン量でターゲットを狙える。
再注目は、フラッグシップモデルである『KBS TOUR』と比べて、手元剛性を抑えた新設計を採用したこと。KBS特有のブレない安定感やスムーズな振り心地、思い通りのラインを出せる操作性をしっかりと維持しながらも、切り返しで手元が自然に「タメ」を作りやすい絶妙なフィーリングを獲得している。 これまで「KBSの安定感は好きだが、切り返しのタイミングが少し硬く感じていた」というゴルファーにとって、タイミングが取りやすく振り抜きやすい設計となっている。 ■ フレックス概念を撤廃! 9つ選べるラインアップ 中軽量帯の90/95/100gからツアーモデル帯の105/110/115/120/125/130gまで、5g刻みで実に9種類が用意され、従来の「S」や「X」といったフレックス表記に縛られず「自分に合った最適な重量」を基準にスペックを選べるのも魅力。力まずにしっかり振れる重量帯を選ぶことで、スイングの再現性をさらに高めることができる。
なお、デザイン面でも中軽量帯(90g・95g・100g)とツアーモデル帯(105g?130g)でそれぞれ異なる2種類のラベルカラーが用意されており、所有感を満たしてくれる点も見逃せない。「打点のブレや当たり負けを抑えたい」「操作性を維持しつつ切り返しのタイミングを取りやすくしたい」というゴルファーにとって、新たな攻めのギア選びの選択肢となりそうだ。 【商品概要】 ●商品名:KBS TOUR V-X ●価格:11,000円(税込) ●重量展開:90/95/100/105/110/115/120/125/130g ●チップ径:.355インチ ●バット径:.600インチ
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