コースを開放しゴルフの魅力を次世代へ継承する試みが広がりを見せている。それが鹿沼グループが主催する『第9回ごるふぁみふぇすた』だ。8月4日に鹿沼72カントリークラブにて開催され、当日は家族連れを中心に約300名が来場。富士コースの9ホールを舞台に子供たちが趣向を凝らしたアクティビティを満喫した。
【写真】ゴルフ場の池で泳げる!? いろんなイベントに子供たちは大はしゃぎ!
なかでも人気だったのは、英R&A開発の初心者用プログラム『コミュニティゴルフ』だ。鹿沼グループが日本ゴルフ協会(JGA)と連携した注目の取り組みで、子供から高齢者まで柔軟なルールで楽しめるのが特徴だ。例えば、コミュニティゴルフは自由にゴールやルールを作れるのが魅力。「点数当てゴルフ」(点数が書いてあるターゲットにボールが当たった所を合計し一番高い人が勝ち)や「障害物コース」(イスや机を置き、その間を通さなければいけない)などアイデア次第で遊び方が広がる。今回はコミュニティゴルフが公認しているジュニア・初心者向け練習器具のゴルフウェイの道具を用いたミニコースでのプレーや、本格的なパターゴルフが大盛況となった。このような子供たちが気軽に参加できる機会の創出が、次世代のゴルフ界を支える大きな力となる。
■ゲーム感覚の楽しいプログラムが子供たちに人気の『コミュニティゴルフ』『コミュニティゴルフ』には既存のゴルフに縛られない複数のプレースタイルがある。例えば、数人のチームに分かれ的を狙いボールを打ち点数を競い合うゲームなどがある。今回はフェアウェイに約30mのミニコースを数か所設置。親子一緒に回りながら打数を競い合った。
■コースのグリーン上で思う存分打てる『パターゴルフ』本格的なグリーンでパッティングできるのも子供たちにとって貴重な体験。スタッフが丁寧に指導してくれるので初心者も安心。
■そのほかにも魅力的なイベントが盛りだくさん@栃木シティフットボールクラブが子供たちにサッカーを指導栃木シティフットボールクラブもブースを出展。多くの子供がサッカーボールを蹴って楽しんだ。ゴルフ以外のスポーツがそろうのも魅力。
Aフィンランド発祥の木製とうてきスポーツ『モルック』木製の棒を投げてピンを倒すアウトドアスポーツが、『モルック』。会場では、ピンを倒すことに熱中している子供たちの姿が多く見られた。
B羽根の付いた特殊なボールを使って楽しむ『インディアカ』4枚の大きな羽根がついた特殊なボールを手で打つスポーツ『インディアカ』。当日は、カゴを的に見立てて狙って入れる形で実施された。
?かけっこの速さを競う『ティラノダッシュ』ゴルフ場の起伏を活かしたルートを、かけっこのタイムで競う『ティラノダッシュ』も大盛況。走ることに夢中になっている姿が印象的だった。
D子供たちに大人気の泳げる『じゃぶじゃぶ池』当日はゴルフ場の池のひとつを水遊びの場として開放。真夏の晴天下、子供たちはキレイな池で泳いだり、水浴びなどを思う存分楽しんでいた。
E大きくできたときのワクワクが魅力の『しゃぼん玉』しゃぼん玉で遊べるコーナーも大人気。子供たちは、思い思いの大きさのしゃぼん玉を、広いゴルフ場で飛ばす爽快感に心を弾ませていた。
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