<アムジェン・アイルランドオープン 最終日◇13日◇トランプ・インターナショナルGL(アイルランド)◇6838ヤード・パー70>
DPワールド(欧州)ツアーは、シェーン・ローリーが地元アイルランドで圧巻の逃げ切りを見せ、2022年「BMW PGA選手権」以来となるツアー通算7勝目を挙げた。最終日も8つのバーディを重ねトータル23アンダーまで伸ばして2位に11打差。これは大会史上最大の優勝ストローク差で、1987年にベルンハルト・ランガーが記録した大会記録を更新する歴史的大勝となった。
米国スリクソンもSNSで「圧倒的なパフォーマンス。新型スリクソン・ドライバーを使用して、最終日のドライビング精度で1位、飛距離で2位を獲得しました」と投稿し、ローリーのティショットを賞賛。新作プロトの『ZXi RKT LS+』はライアン・フォックスに続く2勝目で、強風のリンクスでも直進性と飛距離性能を発揮した。 「この勝利の意義をさらに高めたのは、ローリーが新しいスリクソンのドライバーを使用し、すぐに好成績を収めたことです。彼は大会を通してストロークス・ゲインド:トータルで1位となり、ティショットからグリーンまで、自身のゲームを完全にコントロールしていることを証明しました」(同社広報)
アイアンは、飛距離と許容性を重視した『ZXi5』の4?5番と、操作性に優れる『ZXi7』の6番?PWという、慣れた前作を継続使用。ショートゲームはクリーブランドの新作『RTZ 2』ウェッジ2本(50°MID,56°MID)を入れており、得意のリカバリーもあって圧倒的なストローク差を生み出した。 なお、最終日のパーオンホールの平均パット「1.5」も1位だったローリー。同週開催で、日韓共催大会「Shinhan Donghae Open」で勝利した砂川公介と同様に、テーラーメイド『Spider Tour Z』を使って勝利した。
【シェーン・ローリーの使用ギア】1W:スリクソン ZXi RKT LS+(9.0°Diamana D+70TX)3,7W:テーラーメイド Qi4D(16.5,21.0°)4I〜5I:スリクソン ZXi5、6I〜PW:ZXi7(KBS TOUR 130X)A,SW:クリーブランド RTZ2(50°MID,56°MID)LW:クリーブランド RTZ Tour Rack(60°LOW)PT:テーラーメイド Spider Tour ZBALL:スリクソン Z-STAR XV
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