<ソルハイムカップ 2日目◇12日◇ベルナルドゥスG(オランダ)◇6557ヤード・パー72>欧州選抜と米国選抜の対抗戦「ソルハイムカップ」は2日目が終了した。8対8で互角な争いを繰り広げ、勝負の行方は最終日まで白熱している。
午前はフォアサム(ひとつのボールを交互に打つ)、午後はフォアボール(それぞれがプレーをし良い方のスコアを採用)が行われた。勝ちは1ポイント(pt)、引き分け0.5pt、負け0ptが加算され、3日間のトータルポイント数で争われる。フォアボールでは欧州選抜が3勝。ネリー・コルダ&アリセン・コープスは、マヤ・スターク&リン・グラントに3&2で敗れた。そして、フォアボールで米国選抜が肩を並べた。ネリーは不在ながら、3&2で制したローズ・チャン&オーストン・キムらを筆頭に、白星を3つ挙げた。最終日はシングルス12マッチが行われる。ネリーはミミ・ローズと、メーガン・カンはチャーリー・ハルと争う。前回の2024年大会は米国選抜が勝利し、欧州の連勝を3でストップ。これまでの通算成績は米国11勝、欧州7勝としている。
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