このエントリーをはてなブックマークに追加

地元のシェーン・ローリーが単独トップ 日本勢3人は予選落ち

<アムジェン・アイルランドオープン 2日目◇11日◇トランプ・インターナショナルGL(アイルランド)◇6838ヤード・パー70>日没で順延となった第1ラウンドを消化し、そのまま第2ラウンドが行われた。地元のシェーン・ローリーがトータル11アンダーの単独首位に浮上した。

【写真】所持数は100本以上!? 松山英樹の歴代キャメロン

3打差の2位タイにはリー・ハオトン(中国)、ニクラス・ノーゴー・ミュラー、ジェイコブ・スコフ・オレセンのデンマーク勢が並んだ。首位から出たホアキン・ニーマン(チリ)は「70」と伸ばせずに5アンダー5位に後退。昨年覇者のロリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル2アンダー・20位タイで決勝へ進んだ。日本勢3人はいずれも予選落ち。金子駆大は第1ラウンドで「69」をマークしたものの、第2ラウンドで「77」と崩れ、トータル6オーバーとなった。星野陸也と桂川有人はいずれも第1ラウンドでオーバーパーを叩き、第2ラウンドでは60台をマークしたものの、それぞれトータル2オーバー、トータル3オーバーでカットラインに届かなかった。

<ゴルフ情報ALBA Net>

【関連記事】