このエントリーをはてなブックマークに追加

プロ13年目の32歳・黒木紀至が初優勝 悪天候で36H短縮競技に/ACNツアー

<ケーダッシュセカンドチャレンジカップ in 茨城 最終日◇11日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7192ヤード・パー70>国内男子下部ACNツアーの最終日は、日没サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りが行われた。その後、降雨によるコースコンディション不良のため第3ラウンドが中止となり、36ホールの短縮競技に。プロ13年目の32歳・黒木紀至がトータル8アンダーで優勝。プロ初優勝を飾った。

【写真】黒木紀至の愛妻は女子プロゴルファー

「本当に勝てる日が来るんだなと思いました。うれしいです。昔に比べて若手のレベルアップがすごいので、勝てるのかとずっと思ってました。やり続けてきてよかったです」と喜びを語った。トータル7アンダー・2位タイに鈴木海斗、加藤龍太郎、中村志凪。トータル6アンダー・5位タイには内藤寛太郎、森下響、三島泰哉、櫛山勝弘、百目鬼光紀、木下裕太が並んだ。2試合連続優勝を狙った真鍋和馬はトータル5アンダー・11位タイ。ポイントランキング1位の木村太一はトータル1アンダー・31位タイで終えた。賞金総額は2000万円、優勝した黒木には360万円が贈られる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

【関連記事】