このエントリーをはてなブックマークに追加

「旨さ」を拡大! Ploomシリーズから新デバイス「Ploom CUBE」と人気No.1フレーバー「evo・カカオミント・クリスタル」が登場

加熱式たばこ市場で最後発ながら急速にシェアを伸ばすJTの「Ploom」シリーズ。その急成長を支える差別化戦略と、新しくなった「Ploom CUBE」、人気No.1フレーバー「エボ・カカオミント・クリスタル」の真価から、ゴルフにも通じる「ストロングポイント」の重要性を探る。

【写真12枚】個性派ぞろいの国産EV! 先進的なデザインはあり? なし?

■下馬評を覆した「Ploom」

加熱式たばこ市場で最後発だったJTの「Ploom」シリーズだが、2026年第2四半期にはスティック販売シェアが18.1%へ上昇。さらにフラッグシップデバイス「Ploom AURA」は今年8月にJT史上最速で600万台を突破した。高いリプレースコストを跳ね返す急成長といえる。 追い上げの理由は、他社に負けない「味の良さ(旨さ)」へのリソース集中にある。喫煙者のブラインドテストでは58%の支持を獲得。「Ploomは旨い」という圧倒的な強みを確立した。さらに拡大を狙う一手として、新しくなった「Ploom CUBE(プルーム・キューブ)」(2,980円)を9月8日から投入。従来の「AURA」に対し、CUBEは20?30代や女性層をターゲットにした戦略モデルだ。同時発売された5色のフロントパネルと3色のファブリックカバーでカスタマイズが可能。手のひらに収まる「ラウンドキューブフォルム」とマットフィニッシュを採用し、デザイン性と親しみやすさで新たな顧客層を開拓する。

■70通りの試作から誕生「エボ・カカオミント・クリスタル」

ストロングポイントである「旨さ」でも攻勢を強める。1万人以上が参加したお客様投票キャンペーンで、46%という圧倒的な支持を得て1位となった「エボ・カカオミント・クリスタル」(620円)を10月6日より全国展開。約70通りの候補から15回以上の試作を経て、甘さとほろ苦さ、爽やかさの黄金比を実現した。発売を記念して通常価格のまま増量した「22本限定パック」も投入する。

■ゴルフにも通ずる「ストロングポイント」の力学ゴルフのプレッシャー下で強いのは、「圧倒的な飛距離」や「グリーン周りからほぼ2打で上がる寄せの技術」といった絶対的な武器を持つプレーヤーだ。得意クラブが1本あるだけで、コース攻略の組み立てにブレない軸が生まれる。「味の良さ」を核にフレーバーやデバイスを洗練させていくPloomが、更なるシェア拡大に成功するのか、注目したい。

<ゴルフ情報ALBA Net>

【関連記事】