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いよいよツアーに復帰する藤田さいきが真夏のボートフィッシングを長文レポート 「熱量最高ですね」

藤田さいきが自身のインスタグラムを更新。左第一肋骨の骨膜炎および疲労骨折のため公傷制度を適用してツアーを一時離脱し治療とリハビリに専念してきたが、いよいよ今週の「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」で復帰することに。そこで再びツアー生活をスタートさせる前に、大好きな釣りを楽しんできたことを長文で投稿した。

【写真】「刺身にしても煮付けにしても美味しそう」ずらりと並んだこの日の釣果(全6枚)

冒頭で「復帰に向けて日々調整の日々を過ごしています!」「皆さんいかがお過ごしでしょうか??」と挨拶をした藤田。そして話題はすぐに釣りの話に。「夏といえば...そう!! ロックフィッシュです」と根魚たちをターゲットにした釣りのシーズンであることに触れると、尊敬するエギングマイスターの川上英佑氏、釣り具メーカーで商品開発を担当している安藤氏と、2日間にわたりボートフィッシングを楽しんできたことを明かした。一行は川上氏の操縦するボートで相模湾に向かったのだが「強風の影響で両日とも海は荒れ気味」「潮の流れも早くこれはなかなか手強そう」と早くも苦戦の予感。そんな中でも的確にポイントに船を移動させてくれたことに感謝した。今回の一番の狙いは「引きも強く高級魚であるオオモンハタ」とのこと。小型が釣れたときにはリリースするので、なんとしても良型を釣りたいと気合いは十分。やがて「ガツンッ」と大きなアタリが。慎重に獲物を底から引きはがすと、魚の感触を堪能しながらリールを巻き上げていく。「徐々に綺麗な魚体が姿を現し、無事に良型のオオモンハタをゲット」。さらに良型のアカハタもつれて船内は大にぎわいとなったそうだ。しかし午後になると、アタリはピタッと止まってしまった、船内も徐々に静まり返っていく。「波も高く、今日はもう厳しいのか...と思ったその時!!」、川上氏の竿が大きくしなり「これはでかいぞ...」と大物を確信。水面に浮かび上がったのはゆうに60センチはあろうかというパンパンに膨れた良型のオオモンハタだった。難しい状況でも最善の結果を残す川上氏の腕前に「すごすぎます」と感服したところで釣行1日目の長文レポートはようやく終了した。藤田の長い投稿を読み終えたファンは「熱量最高ですね」「試合後の投稿より長文って・・・」「釣りも既にプロ級!?」「気分上がる大漁ですね!!!」などのコメントが寄せられていた。もちろん「復帰戦楽しみです」と復帰を期待する声も多かった。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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