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スイングを妨げない「ゴルフ専用設計」がさらに進化! ブリヂストンゴルフの2026年秋冬コレクションが登場

ブリヂストンスポーツは、2026年秋冬シーズンのゴルフアパレルコレクションを発表した。最高峰ラインの「BRIDGESTONE GOLF ULTICORE(アルティコア)」および「BRIDGESTONE GOLF」の両ブランドで、順次販売が開始されている。

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今期のコレクションでも、スイング時の動きやすさを極限まで追求した機能設計と、近年の多様な気候変化に対応する汎用性の高さが前面に打ち出されている。両ラインに共通する最大の特徴は、3Dテクノロジーを用いて作成された型紙と、ゴルフスイングにおける体の回転や腕の可動域を精密に解析したゴルフ専用の設計だ。アドレスからフィニッシュまでの一連の動作で生じる衣服のつっぱり感や不快感を軽減し、ゴルファーがパフォーマンスに集中できる構造となっている。また、同社独自のストレッチ機能「ShinClo(シンクロ)ストレッチ」(Shin[伸]+Clothes[衣服])も引き続き核となっている。高耐久素材として知られるインビスタ社の「CORDURA?(コーデュラ)」を採用した「ShinCloストレッチTough」や、保温性に優れた「ShinCloストレッチWarm」を搭載したモデルなど、機能面のバリエーションがさらに拡充された。機能性だけでなく、実用面でのアップデートも目立つ。近年の暖冬傾向や一日の寒暖差に対応するため、秋口から冬場までロングシーズン着用できるアイテムや、着脱しやすい軽量アウターの展開が強化された。コンディションに合わせたレイヤリング(重ね着)が容易になることで、プレー中の温度調整が格段にスムーズになることが期待される。フラッグシップである「ULTICORE」では、マットな質感と洗練された上質なデザインが施され、スタイリッシュな装いを好むゴルファーのニーズに応える仕上がりだ。一方の「BRIDGESTONE GOLF」ラインも、カジュアルかつ機能的にゴルフを楽しめる幅広いアイテムを揃えている。契約プロでは宮里藍をはじめ、馬場咲希、宮本勝昌、宮里聖志、嘉数光倫、福住修らが着用予定となっている。寒さだけでなく、スイングのしやすさや着心地の軽快さが求められる秋冬のゴルフウェア。ブリヂストンの2026年秋冬コレクションは、最新の解析技術と高機能素材を融合させ、プレーヤーのストレスを徹底的に取り除くアプローチを見せている。秋からのラウンドに向け、ウェアの買い替えや新調を検討しているゴルファーにとって、選択肢の筆頭となりそうだ。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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