米国女子ツアー「CPKC女子オープン」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
初日を8アンダーの単独首位で飛び出し、4日間その座を明け渡すことなく完全優勝で米ツアー4勝目を果たした山下美夢有が500ポイント(pt)を獲得。通算2271.543ptとして5位から3位に浮上した。山下と9打差ながら米ツアー自己ベストの単独2位に入った吉田優利が320ptを加算し、通算516.2ptとして前週の93位から46位まで大きくジャンプアップしている。大会13位タイの西郷真央は54位から49位にランクアップ。同17位タイに終わった古江彩佳が51→50位。同じく17位タイの西村優菜は108→102位とした。そのほかの日本勢では、岩井明愛が17位、岩井千怜が18位。勝みなみ24位、竹田麗央37位、畑岡奈紗38位、原英莉花40位、渋野日向子90位、笹生優花108位、馬場咲希117位、櫻井心那169位となっている。ネリー・コルダ(米国)が通算3706.875ptで1位を独走。ユ・ヘラン(韓国)が2位(通算2397.858pt)。山下3位、ジーノ・ティティクル(タイ)が4位(通算2257.875pt)、キム・ヒョージュ(韓国)が通算1872.919ptで5位につける。「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。
<ゴルフ情報ALBA Net>





